親子3代が住める自然素材住宅を新築

住まいづくりのプロセス

親子3代が住める自然素材住宅を新築

Index

#1. コンセプト

IMG_0385_1
世田谷区の皆さん!今回は都心の狭小住宅です。コンセプトは「100年住宅!親子3代が安心して安全に快適に住める家」です。お洒落な家族が、家族の成長と共に自由に変化する間取りと家事動線・会話動線を考えた優しい空間です。自然素材いっぱいの空間で暮らす子供たちの姿を感じながら暮らす。自然素材100年住宅ですから当然、夏涼しく冬暖かい断熱工法・無垢床・珪藻土・自由な空間のロフト等などナド・・・世田谷区で新築・建て替えを考えている皆さんきっと参考になりますからHP更新楽しみにしていてください。

#2. 測量地盤調査

工事前に実際に測量をしてもらいます。




建築現場では、まず実際の建築を始める前に土地の測量や、高さの確認、


建物の位置を出してあげなければいけません。


そう言うときに使う機械が、いわゆる「測量機器」です。









こちらのトランシットを使って測量します。









測量が終わったら、建築予定の建物の四隅と中央で地盤調査を行います。




今回はスウェーデン式サウンディング試験で調査します。


錐の先に荷重をかけて沈下量を荷重と回転数で計算し換算N値を算出します。







併せて土のサンプリング調査もします。




 

#3. 工事前のお清め

天気予報どおり雨 です・・・・




本日は工事前にT様と土地のお清めをしました。




土地の神様に家を建てる事を報告し、工事の安全祈願をします。







奥様がしっかりお清め手順を予習してきて下さいました




敷地の四隅と中央に


お神酒、お米、お塩でお清めしました









いよいよT様邸の工事が始まります!




明日からの地盤改良にむけて業者さんの下準備です。







雨の中仮設水道 を設置してもらいました。









明日は晴れるといいなぁ~

#4. 地盤改良が始まりました

いよいよT様邸着工です




着工前の地盤調査で地盤が支持力不足であった為これから安心して


生活 出来るようにしっかりとした地盤に改良していきます!




今回はタイガーパイル工法(芯材鋼管を有するソイルセメントコラム工法)


で改良していきます。







大きな重機が現場に搬入されました。


作業前にレベル確認と建物の配置を確認します。







こちらは今回の地盤改良で使う心材の鋼管です。


4.5mの杭を掘削しながらセメントを一緒に流し込み27本柱状に


施工していきます。












当たり前ですが現場で穴を掘って土だらけですので道路を歩くと汚して


しまします(-_-;)


私の長靴もドロドロでした。


でもちゃーんとお水を使って綺麗にお掃除中です




明日はいよいよ 穴を掘って杭を打ち込みます!!!






 

#5. 地盤改良 その2

施工が始まりました!!!




では 施工手順の説明を簡単に(*^_^*)







敷地前の駐車場でセメントの準備をしています。







このホースを伝ってセメントが流し込まれます。







掘削が始まりました
















セメントミルクを吐出しながら正回転にて掘進・攪拌していきます。







深度計により、設計深度まで到達したことを確認します。




























センメントコラムの中心に、立て入れを確認しながら、建て込みます。























天端高さを確認中です。基礎施工の邪魔にならない様に決められた寸法まで


鋼管を沈めて調整してきます。







表面をきれいに仕上げて終了です。









日が短くなりましたね。


夏は19時位まで明るかったはずなのに17時にはすっかり暗くなってしまう


季節になってしましましたね。




ライトを点灯させてラストスパートです。




計27本 建込みしました




















 

#6. 遣り方

今日も雨 です・・・・(>_<)







既に通路はぐしゃぐしゃです




本日は遣り方を行います。









まず水杭を打っていきます

















レーザーレベルを使いながら水貫を打ちつける為の正確な高さを出していきます





水貫を水杭に留めていきます







水糸を使って基礎芯を水貫に正確に書き写します。









 

#7. 根切り

基礎をつくる為に地盤を掘削(根切り)していきます!!!




現場にユンボ(奥)とショベルローダー(手前)運ばれてきました。












ユンボで根切り底まで掘り進めていきます







土の搬出は大変です・・・







慎重に通路を通って







トラックまで運びます







バックしてUターンして・・・







また残土を取りに向かいます







こんな感じに掘削を進めていきます!!!














先日 地盤改良時に施工した鋼管です




根切りが終わったら 次は根切り底の地業へと進みます(*^_^*)




つづく




今日は晴れ~




でも現場はどろどろなので長靴 は必須です(-_-;)




雨の日ようのお洒落長靴(一応ね)しか持っていなかったので


諦めて気にせず履く事にしたので、


最近新しい長靴が欲しいなぁ~と思う今日この頃でした(笑)












 

#8. 捨てコンクリート打設




ミキサー車が到着です。







根切りが終わり、根切り底の地業も終わりました。




根切り底に割栗石を敷き並べ転圧し、砕石を敷き詰めて再度転圧しました。







ミキサー車から打設箇所までコンクリートを運びます









なん往復も 行ったり来たり 大変そうです




頑張って~







コンクリートの表面を均していきます。




下のビニールは防湿シートです




地面からの湿気が建物内に入り込むのを防ぐ為に隙間なくシートを


敷き詰めてあります









あと少しで完了です!!!







根切り底に全て打設して作業は終了です。




養生し表面が乾いたら基礎の墨出し、型枠留の金具を設置し


配筋工事に入ります(*^_^*)










 

#9. 基礎工事 配筋作業が始まりました

現場に鉄筋が運ばれてきました。









今日もとっても寒い中、頑張って作業して下さってます。







 


上:結束線 下:ハッカー




ハッカーとは鉄筋用の作業工具で結束線を使い鉄筋を結束していきます。







 

#10. 配筋検査&耐圧板コンクリート打設

小雨が降ってきてしまいました。









今日は検査機関の方の配筋検査です。




図面通りきちんと鉄筋が配筋されているか細かくチェックされます。









無事 合格 しました!




チェックが終了したので 次はコンクリートを打設します。







ポンプ車到着です。


アームを伸ばして





現場の入口に入りました。












生コン車も到着しいよいよ打設が始まります。







赤線を通ってコンクリートが現場まで運ばれていきますよ~







打設したコンクリートはバイブレーターを使って締め固めます。












コテなどを使って表面を敷き均していきます。







コンクリートの品質の確認です。


写真はスランプ試験中でコンクリートの柔らかさを測る試験です。







現場でスランプや空気量など計測し確認します。






 

#11. 基礎工事 立上がり部分打設

基礎の立上がり部分のコンクリートを打設します。




なんと本日も雨・・・・(-_-;)


小雨ですが、毎回雨のような・・・?!


寒いです。












上:ホールダウン金物は、基礎と柱を固定するための金物です。


下:アンカーボルトは基礎の上に乗る土台の木材と基礎を固定するための金物です。




ホールダウン金物は、主に通し柱


(1階から2階あるいは3階まで通っている、長い柱のことです)や、


引っ張られる力が強くかかる柱の根元に使います。







アンカーボルトはコンクリート打設時に動きやすいので、しっかりと配筋に


固定しておきます!!!







基礎の立上がり部分に配管を貫通させる為の配管スリーブを設置しておきます。


60mm以上のスリーブを設ける場合は補強筋が必要になります。(今回不要)




いよいよ 打設開始(^o^)丿









前回同様バイブレーターを使って締め固めていきます。


鉄筋や金物、型枠、埋め込み配管などになるべく触れないようにしながら


振動させていきます。







天端をコテで均していきます。







次回はレベルの調整です。




大雨にならなくて良かったです


でも 寒い・・・


早く屋根が付かないかな(笑)






 

#12. 基礎工事 型枠撤去

先日打設した基礎立ち上がり部分の型枠が撤去されました。









レベルの確認をして、基礎の立ち上がり部分に遣り方の基礎芯出して


土台敷きの準備完了です。




 

#13. 土台敷き

プレカット工場で加工された材料が現場に搬入されました。














いよいよ土台が施工されます。




その前に基礎と土台の間に基礎パッキンを敷いていきます。


基礎パッキンは床下の換気を良くするために用いられます。









写真左:基礎パッキン


床下の湿気を効率よく排出します!!


写真右:気密パッキン


玄関まわりは床下空間と室内空間が直接つながりやすく、床下から


室内に空気やカビ等が侵入する可能性があります。


『気密パッキン』は、玄関まわり等、気密性が必要な場所の基礎天端


に敷き込むだけで床下からの気流をシャットアウトします。









足場が出来上がっていたので上がってみました。









6.2mまでしか上がってませんが、風が少し吹くだけで体が押されてしまい


とっても怖かったです(-"-)




これから大工さんは足場の上で作業を行っていくわけですから凄いですね


怪我や事故など無いようにしていきたいと思います(^o^)丿









大工の小嶋さんと打合せをして本日の現場確認は終了です。


屋外での作業手先が冷たいですが、頑張って作業お願いしますm(__)m


 

#14. 土台敷き 続き



基礎パッキン施工後 土台を敷きました。
















アンカーボルトがしっかり締まっているか横田が確認中です!!!




もちろんしっかり締めつけて固定されてました









レーザーを使って再度レベル確認をして土台敷きは終了です(*^_^*)

#15. 建て方 いよいよ組み上げていきます(^o^)丿



本日は建方です。安全かつ効率よく作業をしていきます(^o^)丿









現場に本日も沢山の材料が搬入されてきました。







あともう一台分届く予定です。







敷地にどんどん搬入していきます。







乱雑に置かれているように見えますが(^_^;)必要なパーツが必要な所に


置かれますよ!!!これから一気に組み立てていきます







通し柱は1階と2階を構造的に一体化し、(継ぎ目のない長い柱です)


建物の耐震性や耐久性を高める役割を果たします。






今回敷地が狭いのでクレーン車は入れませんので下記の『TBガーターリフト』


を使用して組み上げていきます。







ガーターリフトの使用により


・重労働と危険作業から解放


・狭小地でも重い材料の耐震木造住宅が施工可能


・手組み上棟よりも作業人数が大幅に減少し、生産効率UP


・現場の工期短縮が可能




と良い事ずくめです(^o^)丿












ガーターリフトを使えば重い梁もサクッと持ち上げられます







仕口を合わせ入れこんでいきます。









羽子板ボルト            ボルト







点線にボルトを入れて締め付けていきます。










外力が掛っても抜ける事のないようにしっかり連結していきます。




明日はいよいよ上棟です!!!




 

#16. いよいよ 上棟 です



作業日和です。風もなく日向にいるとポカポカです!




本日はいよいよ上棟です。 前回はこちら









2階の床下地が敷かれ柱を建てていきます。









作業はどんどん進んでいきますよ(*^_^*)









小屋束が入りました。









2階ロフト部分の床施工中です









床部分は汚れ・濡れ防止の為シートをはって養生しておきます。









『かすがい』


小屋束と小屋梁・母屋、柱と横架材などの緊締に使うコの字形などの接合金物









カメラを向けたら満面の笑みで作業してくれました。


かすがいを打ち込んでしっかり緊締してい きます









小屋束の上に母屋が入り次は垂木を掛けていきます。


今回の屋根は、基本片流れ屋根です。


垂木とは、屋根の一番高い箇所である棟木(むなぎ)から桁(けた)にかけて、


斜めに取付けられる部材のこと
です。


垂木がないと、構造用合板を屋根に取り付けることもできません。


垂木の取り付けは、最初の屋根の下地づくりです!









横田も現場確認中です


背が高いので狭い現場の足場を上がってくるのは一苦労です(^_^;)











垂木留め専用のビスを使って垂木を留めていきま~す







大工さんが、一本一本丁寧に取り付けます。



この状態の屋根の上はまだまだ不安定ですから、細心の注意を払って、


作業が進みます







屋根に上るとなんと富士山 が綺麗に見えました


 

#17. 屋根下地  断熱施工



内部工事が天候に左右されなくなるよう屋根工事を先行します。









垂木(タルキ)の上に野地板を張り付けていきます。














T様邸はロフトがある為、屋根を二重構造とし、しっかり断熱していきます。


アルミ遮熱材の「アストロフォイル」を敷き込んでいきます。









通気胴縁を打っていきます









野地板を再度施工し屋根下地の完成です。









 

#18. 屋根工事 下葺き施工 雨漏り防水対策!!!

屋根下地が完成致しましたので防水を施していきます。


防水シートのルーフィングを水下側から上に重ねながら施工していきます。














ジョイント部分を中心に屋根下地にタッカーで留めていきます。









屋根の下地にアスファルトルーフィングというものを敷き込みました。


この上に屋根材のコロニアルを葺きます。




防水対策も安心(*^_^*)です






アスファルトルーフィング  


アスファルトを使用した防水シートのこと。


厚手の紙などにアスファルトを浸み込ませ、さらに覆うようにアスファルト材


を塗ってシート状にした製品。


アスファルトルーフィングは水分を通さないので屋根などの防水に使われます。


 

#19. シロアリ被害を防ぐ為に!!! 防蟻処理



T様の大切なご自宅を木造住宅の天敵であるシロアリから守る為に、


防蟻処理をしっかり施していきます。









建築基準法では木造建築の場合、地面から1mの構造耐力上主要な部分


(柱・筋交い・土台など)に対し、 有効なシロアリ対策を講じることが


定められています




シロアリの好きな環境


・日当たりの悪いところ


・暖かいところ


・湿気の多いところ


・空気が動かない場所




建築的な工夫


・基礎をベタ基礎でつくり土中からの侵入を防ぐ


・床下を基礎パッキン等で通気をとり乾燥させる


・シロアリが嫌いな木材、ヒバ、ヒノキ、クリなど芯持ち材を土台に使う


・軒の出を深くし建物を雨や湿気から守る




シロアリが基礎を伝って侵入しないように気を付け、通気口を塞がない


ようにし、蟻道(シロアリ進入通路)を基礎の立ち上がりに見つけたら


直ぐに壊す事!!!




些細な事ですがお家を守る為には大切な事ですので


頭の片隅に入れて置いて下さいね(^o^)丿






 

#20. 設備配管工事  金物取付

設備屋さんが配管工事に入ってくれてます。









トイレ排水の工事中です









キッチン・洗面台・お風呂も打合せしてきました!!!






今日は一段と




寒い です・・・・




今朝は雪が散らついてます











大工さんは筋交いと柱を金物で締付けてくれました。









木造住宅の設計において欠かす事の出来ない金物です。


色々な形状の金物を使用し施工していきます(^o^)丿




 

#21. 2階 外壁下地施工



本日はポカポカ陽気で 日向はとっても暖かいですよ(*^_^*)




大工さんも仕事が捗ります!!!









外壁下地の合板を施工中です。









屋根材が搬入されました。











今日は足場から、真っ白に雪化粧された富士山が綺麗にみえましたよ。




工事は順調に進んでいます(^o^)丿




 

#22. 断熱施工 床下断熱~床下からの冷気をシャットアウト~



1階の床下断熱施工が始まりました。







 


1階の床断熱材は押出法ポリスチレンフォーム(スタイロエース)を隙間なく


敷き詰め、床下から寒い空気をシャットアウトし、床暖房の効き目を高め、


床の底冷えを防ぎます



そしてその断熱材の上に、厚み28mmの構造用合板を床下地に使用し、


フローリング19mmと合わせて床を支えます。




断熱性能が高く、水に強いので、床断熱に良く使われます。




簡単に スタイロフォーム の特徴をご説明します




■熱を伝えにくい


「スタイロフォーム」は、完全に独立した無数の気泡でできた発泡体です。


熱を伝える3要素(伝導・輻射・対流)が、この小さな気泡の1粒1粒に


閉じこめられますので、熱伝導率はALC板の約1/3です。


■水を吸わない


「スタイロフォーム」は、完全密閉状態の気泡でできているので水中に


長時間つけても、表面に水分が付着するだけで、吸水率は非常にわずか


です。膨潤したり、軟化、変形、変質することがありません。


■軽くて、丈夫


「スタイロフォーム」は、水の重さの約1/30の軽さでありながら圧縮強さに


優れ、きわめて丈夫です。




■断熱性能が変わらない


断熱材は、建物の一部となって性能を高めるもの。ですから、断熱性能が


次第に低下しては問題です。「スタイロフォーム」は、水は寄せつけず、


湿気の侵入もごくわずか。断熱性能はほとんど変わりません。









床下にスタイロがしっかり敷き詰められました!!!


これで床下からの底冷え対策は完ぺきです(^o^)丿






 

#23. 躯体検査  ~耐震・瑕疵担保保険~



本日は、瑕疵担保保険・住宅性能証明の躯体検査です。









JIOの検査員の方がこれからしっかり確認します(^o^)丿









図面通りに金物が接合されてるか細かくチェック中です









外壁も規定のピッチでビス止めしてあるか確認します。









無事 検査終了  合格 です!!!


 

#24. ダクト工事 ~レンジフード~





本日は電気屋さんが給排気用のダクトの穴あけ工事をしてくれてます。











1階キッチンのレンジフードダクトの断熱工事が行われました。




レンジフードのダクトは、高熱の蒸気や煙を外部に排出する役割の為、
非常に熱をもちます。
その為、断熱を行うことが、建築基準法上決まっております。




一般的には、ロックウールをダクトに巻き付け、断熱材としますが、
ロックウールの場合、50ミリもの厚みが必要となりが


写真の 「セラカバーS」 は、国土交通大臣認定品として、
20ミリの厚みで可能とする商品です。




セラカバーSは、優れた断熱性、耐熱性、不燃性を備えたダクト用防火材です。
天井裏に設置する為、出来るだけスリムに納めることで、居住スペースの
天井高さを高くとることが可能になります(^o^)丿







 

#25. 屋根施工 ~通気・換気~ 板金・コロニアル

基本今回は片流れの屋根ですが、一部切妻があるので屋根屋さんが
棟掃気ガラリ 『Newテッペン』 を持ってきてくれました。

こちらを使って二重屋根の通気をしながら棟換気を取る予定です。

ぱっと見だけではなく、これから快適な住環境で生活して頂けるように
屋根に通気層を取って二重にしましたが
屋根裏もしっかり換気をして、熱と湿気がこもらないようにしていきます

イメージはこんな感じ・・・・

チャ

#26. 断熱施工 ~セルロースファイバー(シート貼り)~

外壁面の断熱施工(セルロースファイバー)、準備が始まりました。

F

ロール状のセルロース専用シート(不織布)を外気に面する箇所にシワに
ならないよう貼っていきます。

全て貼り終わり下準備が終わったら 次は断熱材(ファイバーエース)を
吹き込みます。

セルロースファイバーって?

自然素材の断熱材です(^o^)丿
人や環境にやさしい理想の断熱・調湿・防音材で、新聞古紙から
リサイクル生産される環境配慮型断熱材です。

様々な太さの繊維が絡み合い、空気層をつくり よりいっそう熱や音を伝えにくく
します。さらに、木質繊維特有の吸放湿性で適度な湿度を保ちます。

自社で施工が可能です!!!→ クリック

天井下地の施工も始まりました。

#27. 断熱施工 ~セルロースファイバー (吹込み)~

断熱材の吹き込みが始まりました。

お家全体を断熱材でくるんでいきますよ~

F

大量のファイバーエース(断熱材)が現場に搬入されました

先日張ったシートに切り込みを入れ、圧縮梱包されているファイバーエースを

崩しながら専用マシーンに投入していきます!!!

填していきます
では ここで セルロース豆知識 (^o^)丿

セルロースファイバーは新聞古紙を原料とした断熱材であり
高い断熱性能・防音・調湿・耐火・防虫性能を持っています。

例えば木造住宅40坪の家にセルロースを使った場合、
約20年分の新聞朝刊をリサイクル したことになるそうです。

T様とも現場をご確認していただきながら打合せしました。

だんだん形が見えてきて喜んで下さってました(*^_^*)

#28. 断熱施工 ~セルロースファイバー(小屋裏)~

本日はT様と現場打合せです(^o^)丿

IMG_5168

断熱材のセルロースにT様は、興味津々です!!!

FotorCreated

大工さんは 天井裏のセルロースの吹込み作業に入りました。

小屋裏もしっかり断熱していきます。

FotorCreated1

天井裏の施工が終了したので開口部を同じ断熱材を使って塞いでいきます。

使用したシートを袋状にしてセルロースを詰め込みました。

IMG_5262

下地材を取り付けて袋に詰めたセルロースで塞いでいきます。

IMG_5266

しっかり塞いで完了です(^o^)丿

#29. 無垢材 床暖房~フローリング施工~

床のフローリング施工が始まりました。

床暖房のシートの上に無垢材のパインのフローリングを施工中です。

IMG_5338h

青丸の大工さんが手に取っている物はフローリングの間に挟む為の

スペーサーです。

何の為に必要か?というと

自然素材の無垢のフローリングは常に呼吸しています。フローリングと

フローリングの隙間を空けずに施工してしますと膨張があった場合

フローリング同士がきゅうくつになり反り上がってしまう為、赤丸の

スペーサーを適切に挟みながら隙間を敢えてあけて施工します(^o^)丿

IMG_5342

無垢材が床暖房の影響でねじれないよう、丁寧にビスでフローリングを

留めていきます。

IMG_5344

黒いシート状の物が電気式の床暖房です。

床暖房は少しコストがかかりますが、後から簡単に施工出来る物では

ありませんので、足元から暖かくするには絶対お勧めですよ!!!

#30. サイディング施工前~透湿防水シート施工~

外壁材の施工前に透湿防水シートを施工していきます。

0303

見た目は単なる紙のように見えますがしっかり防水してくれます。

667

土台から順に、上に重ねながらシートに水が浸入しないよう施工して
いきます。

IMG_5354

シートは横張りにしてタッカーで留めていきます。
重ね代はしっかり150mm以上確保していきます。

IMG_5405

防水シートの施工は終了です(*^_^*)一安心・・・・

#31. JIO検査 瑕疵担保保険~防水検査~

本日は防水検査です(^_^;)

検査とか言われると悪い事をしていなくても

なんだかちょっとドキドキです(笑)

前回の検査の様子はこちらから→ 躯体検査

IMG_5423

検査員の方が防水施工がしっかり出来ているか、建物を隈なく

チェック中です。

IMG_5418

細かいところまでしっかり見ていきます

IMG_5430

全て無事検査が終了しました。

サインをして終了です(^o^)丿

#32. 外壁工事 ~サイディング下地胴縁施工~

外壁の防水シートの施工が終了しいよいよサイディング材を

施工していきます。

完成イメージはこんな感じ・・・・(^o^)丿

キャプチャ

まず胴縁材を施工していきます。

こちらは壁内の通気を取る為の役割をしてくれます。

とっても大切な空気の流れ道になります。

761
ポイント

キャ

767

しっかり空気の通り道が作られてます(^o^)丿

771h

工事はどんどん進んでいきますよ~

#33. サッシ枠 取付

日々 大工さんは黙々と作業を頑張ってくれています!

1

畳コーナーのカウンターの施工中です。

カウンター前のサッシ枠取付の為に先行して施工してくれてます。

2

先に サッシ枠を組立ておきます(^o^)丿

3

枠材をサッシにはめ込んでいきます。

しっかり納まりました(^o^)丿

4

ビスで固定して設置完了です。

6

横田も現場確認中 です。

畳コーナーの窓枠も設置されました。

#34. 木工事 ~ボード貼り~

FotorCreated

1F玄関まわりのボード貼り施工中です。
開口部分をくり抜いて壁を仕上げていきます!!
スタッフ 小嶋の軍手がとっても可愛かったのでパチリ

FotorCreated22

現場作業用品は基本男性物の可愛くないものが多いので
次回軍手を購入する時は、笑顔になれそうな肉きゅう 付きの

可愛い軍手を購入したいと思います(笑)

FotorCreated6

造作の洗面台が形になってきました!!!
T様にもご確認頂いてます。

洗面台のミラーは支給品予定で市販品を塗装 して頂くご予定です。

#35. 階段施工 & 外壁サイディング シーリング施工中

本日はいよいよ階段を施工していきます!!!

毎回2階に上がる時は急勾配の不安定なはしごを登っていたので
階段の完成が楽しみ♪です。

Fot

左側のはしごとも そろそろサヨナラです(笑)

大工さんが持っているのは 『蹴込み板』と呼ばれる階段のパーツです。

FotorCreated1

蹴込みの上に『踏板』(階段の踏面部分)を施工していきます。

なんとなく 階段の雰囲気が出てきましたね

完成が楽しみです!!!

T様も 次回から2階にははしごを使用しなくても上がれる様になりますね。

外では・・・・

FotorCreated

サイディングが貼り終わり、開口部のシーリング処理中です。

マスキングテープ(水色)を貼って余計な箇所にシーリング材が付かない

ように施工していきます。

シーリング…サイディングのジョイント部に施工する防水性・気密性を
目的とする防水材料

FotorCre

余分なシーリング材をヘラで押えながら綺麗に仕上げていきます。

マスキングテープを剥がして完成です!!!

#36. 階段設置&造作家具~下足入れ~

現場に階段がつきました!!!

これでTさまにも安心して2階に上がって頂けます(*^_^*)

IMG_6620

大工さんは造作家具を造ってくれています

FotorCreated

今回は葉っぱのような形をした 『ビスケット』 と呼ばれる木製の薄板を
使用し家具を造っていきます!!




『ビスケットジョイナー』





2つの材料を釘やビスを使わずに継ぎ合わせることができます。
ビスケットジョイナーで材料同士が接合する部分にカッターを
回転させながら溝を切り込んでいきます。
その溝にビスケットという薄板をはめこみます。
ビスケットで接合するとダボ接着よりも効率がよく、正確で
強度の高い継ぎ手加工が簡単に行えます。

FotorCreat

ビスを使い箱を造る場合もありますが ビス穴が見えてしますと仕上げ上
問題があるような箇所は、大工さんがちょっとした手間を掛けながら
仕上げを工夫しながら施工してくれています

Fo

造作ならではのピッタリサイズの箱が収まります。
下足入れ なので可動棚を付けて塗装をし完成予定です。

IMG_6617k

畳コーナーの小上がり部分の床下収納も完成したのでT様に

ご確認いただきました!!

#37. 雨樋・オリジナルキッチン施工

屋根工事が終わり 雨樋の施工が始まりました。

FotorCreated

FotorCreated11

キッチン施工も始まりました。
IMG_6777
窓際にはDIYにてタイルを施工する予定です(*^_^*)

IMG_6778

小上がりの畳コーナーにもキッチンの面材と同じ吊戸が設置されました。

IMG_6805

小嶋さんはロフトの手すりを加工中です。

FotorCreate

旦那さまロフトの手摺下地が出来てきました。

設計スタッフも現場を綺麗にお掃除中 です。

#38. 塗装講習~DIYはじまりました~

木工事もほぼ終わり DIY作業にこれから入ります

IMG_6920

只今 支給品予定の照明器具について打合せ中です(^o^)丿

IMG_6928

大工さんはクロスと珪藻土の見切り材を施工中です。

IMG_6929

↑見切り材です

IMG_6914

ロフトのてすりから塗装の準備を始めていきます!!!

ここはクリアー塗装仕上げ予定です。頑張って作業を進めて頂きましょう(^o^)丿

#39. タイル施工 ~DIY~

本日はTさまがタイル貼りに挑戦です!!!!

IMG_7307
キッチンの壁面にTさま支給品のモザイクタイルを施工しました。

IMG_7312
少し余ったタイルはリビング側にアクセントに並べました。

IMG_7325
畳コーナーの壁面にも余ったタイルを施工します。

ボンドを塗って・・・

IMG_7330
タイルを並べていきます(^o^)丿

IMG_7332
ぴったり納まりました。

初めてのタイル施工でしたが、作業が早くあっという間に
施工終了でした。

明日は目地入れをする予定です

#40. 外構工事~スロープ①~

外構工事が始まりました。

IMG_7346

ガス管工事の作業中です。

DSC_0193

通路を転圧してかためていきます。

#41. 外構工事~スロープ②~

DSC_0202

メッシュを入れて誘発目地の施工が終了しました。

DSC_0200

型枠も設置して、次はいよいよコンクリート打設です。

#42. 外構工事~スロープ③~

IMG_7782

通路に生コンの打設が終わりました。

IMG_7777

今日は夏日よりで乾燥も速そうですね。

IMG_7792

汗だくになりまがら、作業頑張って頂きました!!!

#43. 完成しました(*^_^*)木造2階建て

FotorCreated5

T様邸完成しました。

FotorCreated1

FotorCreated2

FotorCreated3

2階子供部屋

FotorCreated4

「親子3代が住める自然素材住宅を新築」東京都世田谷区T邸の事例

完成写真一覧

このプロジェクト“親子3代が住める自然素材住宅を新築”の完成写真の一覧ページはこちらから。もっと詳しく

「ステンレストップのⅡ型キッチン設計事例 - カフェのような落ち着くダイニング」東京都世田谷区T邸の事例

ステンレストップのⅡ型キッチン設計事例 - カフェのような落ち着くダイニング

クリナップのシステムキッチン「ラクエラ」を使った、東京都世田谷区新築戸建T様邸のⅡ型ダイニングキッチンの設計事例です。ステンレスワークトップのスタイリッシュなキッチンにかわいいモザイクタイルなどおし...もっと詳しく

「IKEAのおしゃれな水栓と洗面ボウルを使ったオーダー造作洗面台」東京都世田谷区T邸の事例

IKEAのおしゃれな水栓と洗面ボウルを使ったオーダー造作洗面台

IKEAのアイテムを使って造作したオリジナル洗面台の事例です。水栓、洗面ボウル、ミラーキャビネットにIKEAのアイテムを使用しています。水栓:IKEA GLITTRAN(グリットラン)洗面ボウル:IKEA DOMSJÖ(ドムショー)...もっと詳しく

「こども部屋にロフトを作って空間を上手におしゃれに使う」東京都世田谷区T邸の事例

こども部屋にロフトを作って空間を上手におしゃれに使う

こども部屋におしゃれなロフトを作って空間をに上手に使う事例です。ロフトは通常の部屋とは違って天井が低く、物置などの収納部屋として見なされる場合が多いですが、部屋を広く使うためにロフトにベッドを置い...もっと詳しく

横田建築研究所 新築注文住宅・デザインリフォーム・リノベーションの建築設計事務所 (東京都江東区清澄白河) 〒135-0024 東京都江東区清澄2-10-5

プロジェクトを担当した設計事務所

横田建築研究所 (東京都江東区清澄白河) / 〒135-0024 東京都江東区清澄2-10-5 / TEL:03-6319-9505 もっと詳しく

Categories

築60年の京町家を快適なセカンドハウスにリノベーション
京都府 京都市上京区 S様邸

築60年の京町家を快適なセカンドハウスにリノベーション

リノベーション / リフォーム / 京町家 / 増築 / 戸建 / 断熱 / 施工ブログ / 狭小住宅 / 耐震補強 / 自然素材

神戸にお住まいのお施主様が京都でお使いになるためのセカンドハウスの改修プロジェクト。 お施主様がお持ちのアンティークの襖建具を使用や茶室の設置、縁側を設けるなど上質な和の空間を演出。 築60年以上になる連棟長屋のとても古い建物ということもあり老朽化による構造の問題だけではなく、元々の柱や梁がとに・・・

インダストリアルな雰囲気のインテリアリフォーム
埼玉県 さいたま市 N様邸

インダストリアルな雰囲気のインテリアリフォーム

スケルトン / ハーフDIY / リノベーション / リフォーム / 戸建 / 断熱 / 施工ブログ / 耐震補強 / 自然素材

元々おばあさまがお住まいだった築23年になる戸建て住宅を譲り受け、その住まいを開放的でおしゃれなインダストリアルな雰囲気のLDKにリノベーションした事例。 旦那様は塗装がお得意との事なので「ハーフDIY工法」を取り入れて、本格的な施工に参加して頂きました。 無垢のフローリングや珪藻土の壁など自然素材を・・・

わくわく“隠れ家”のある自然素材に包まれた家
京都府 京都市下京区 K様邸

わくわく“隠れ家”のある自然素材に包まれた家

IKEA / スケルトン / ハーフDIY / マンション / リノベーション / 狭小住宅 / 自然素材

大文字山を望む見晴らしが良い立地の築26年RC造(鉄筋コンクリート造)のマンションリノベーションです。 マンションに最適な遮音性に配慮したフローリングを使い、キッチンなどの水廻りも使い勝手が良くなるように改修しました。 狭小空間を利用した、わくわくする様な“隠れ家”的な子供部屋や、 ご家族皆さまのDI・・・

ヘーベルハウスの賃貸併用型住宅の上下の2住戸を1住戸につなげるリノベーション
東京都 世田谷区 K様邸

ヘーベルハウスの賃貸併用型住宅の上下の2住戸を1住戸につなげるリノベーション

IKEA / スケルトン / ハーフDIY / ヘーベルハウス / リノベーション / リフォーム / 戸建 / 施工ブログ / 自然素材

築25年になるハウスメーカー(旭化成ヘーベルハウス)製の賃貸併用型住宅の2階の1室にお住まいのオーナー様より、室内階段を設置して上下の2住戸を1住戸につなげるリフォームをしたいとのご相談いただきました。 コンセプトは“こどもが楽しく過ごせる安全な家”。 1階の壁を取り除き1つの広いLDKに変更。無垢のフ・・・

増改築により複雑になった我が家を、広々すっきりリノベーション
大阪府 箕面市 K様邸

増改築により複雑になった我が家を、広々すっきりリノベーション

IKEA / スケルトン / ハーフDIY / バリアフリー / リノベーション / 戸建 / 自然素材

お父様が建てられた家を残したいという思いで、建替えではなくリノベーションを選択されたK様。 築約50年の木造2階建て住宅は、これまで幾度か改築が行われ、構造的に耐震性が懸念されることから、何よりもまず耐震補強を考えました。 家族が集うLDKは、IKEAのおしゃれなキッチンを取り入れ、和室のある間取りを・・・

四世代のご家族が同居する 安心、快適リノベーション
奈良県 北葛城郡 K様邸

四世代のご家族が同居する 安心、快適リノベーション

スケルトン / リノベーション / 二世帯住宅 / 戸建 / 断熱 / 施工の様子 / 施工ブログ / 終の棲家 / 耐震補強 / 自然素材

ダイワハウスで建てられた築35年、 軽量鉄骨2階建てのお宅のスケルトンリフォームです。 通常、ハウスメーカーの軽量鉄骨造の大規模な改修はできない(やりたくない)という業者が多いのですが、 私たちがこれまで培ってきたノウハウを持ってすれば問題なく実現できます。 今回は、四世代のご家族が共に快適に・・・

狭い敷地に 大きな家族の思いをこめて
京都府 京都市山科区 S様邸

狭い敷地に 大きな家族の思いをこめて

スケルトン / ハーフDIY / フルデザイン / リノベーション / リフォーム / 中古住宅 / 戸建 / 施工の様子 / 施工ブログ / 狭小住宅 / 耐震補強 / 自然素材

代々受け継がれてきた住まいを狭小住宅だからこそ試されるアイデアで、使いやすく住みやすい住まいにリノベーションしました。 クライアントは、当初は建替えも検討されていましたが、前面の道路が私道で、 その分も面積算入され建ぺい率が小さくなってしまうためリノベーションをすることを決断されました。 ・・・

インダストリアルスタイル・リノベーション
滋賀県 草津市 K様邸

インダストリアルスタイル・リノベーション

スケルトン / ハーフDIY / マンション / リノベーション / リフォーム / 施工の様子 / 施工ブログ / 自然素材

“インダストリアルインテリア”という言葉をご存知でしょうか? インダストリアルとは「工業の~」や「産業の~」といった意味合いがある単語で、よく使われているのが「インダストリアルデザイン」。これは利便性の高さと見た目の美しさを掲げてデザインされた工業製品を指し、1920年代からあらわれ始めたデザインと・・・

生活スタイルに合わせて造作&DIY 自然素材をふんだんに使ったこだわりリノベーション
兵庫県 西宮市 M様邸

生活スタイルに合わせて造作&DIY 自然素材をふんだんに使ったこだわりリノベーション

リノベーション / リフォーム / 中古住宅 / 戸建 / 施工ブログ / 終の棲家 / 耐震補強 / 自然素材

閑静なベッドタウンが広がる兵庫県西宮市にて、築22年の木造戸建住宅をリノベーション。 自分たちの生活スタイルに合わせて、 作り付けのデスクや飾り棚、ハンガーラックなどをリビングにレイアウト。 無垢材や珪藻土などの自然素材をふんだんに使い、日々の生活の中で住み手と住まいが一緒に呼吸する気持ちの・・・

店舗兼住宅設計・美容室リフォーム
神奈川県 横浜市磯子区 ユサ美容室

店舗兼住宅設計・美容室リフォーム

スケルトン / リノベーション / リフォーム / 店舗 / 戸建 / 耐震補強 / 自然素材

築60年木造2階建て店舗(美容室)兼住宅をフルスケルトンリフォームした事例です。 かつては平屋だったこのお住まいは、度重なる増築によって建築当初の約3倍の大きさに姿を変えてきました。 これまでの経年によって建物の老朽化が進み、構造のバランスの悪化が見られ始めているので、構造補強や老朽化した部分の改・・・

天然木のぬくもりに満ちた心癒される家にリノベーション
東京都 府中市 T様邸

天然木のぬくもりに満ちた心癒される家にリノベーション

リノベーション / リフォーム / 戸建 / 施工ブログ / 耐震補強 / 自然素材

築25年になる木造2階建ての戸建住宅のフルリフォーム(リノベーション)事例。 雨漏りの修繕をすることをきっかけにリノベーションをご決断されたT様。転勤で遠方に住んでいる息子さんご夫婦とお孫さんが戻ってくるなど、近い将来のライフスタイルが変化する事を想定し、3世代が住みやすく仲良く暮らせる家にしたいと・・・

自然の恵みが息づくナチュラルリビング
東京都 板橋区 K様邸

自然の恵みが息づくナチュラルリビング

スケルトン / ハーフDIY / リノベーション / リフォーム / 戸建 / 断熱 / 施工ブログ / 耐震補強 / 自然素材

築42年になる木造2階建ての戸建住宅で自営業を営まれていらっしゃるK様。 この自宅兼事務所の限られたスペースの中でも家族が身近に感じられつつ広々と生活できるLDKへのリフォームや、水まわり設備や事務所部分の一新などしたフルリフォームの事例です。 無垢フローリングや珪藻土の塗り壁にしたことで自然素材に・・・

お問合せ 見学・ご相談 メディア掲載 アクセス