ユニットバス施工

配管工事が完了したので、ユニットバスを施工します。

TOTOのサザナをチョイスされました。

ユニットバスは床・壁・浴槽・天井の部材を持ってきて、現場でプラモデルのように

組み立てます。施工はTOTOの指定業者が行います。

 

配線・配管工事

下地が出来れば電気配線工事を行います。

分電盤取付け箇所には多くの配線が集まります。

ここから各照明やスイッチ、コンセントが付く場所に配線していきます。

↑ 換気扇のダクト配管も電気屋さんの仕事なのです!

↑ 給排水の配管も出来ました!

これらの工事は天井や壁が仕上げ材でふさがる前に行うので、木工事との連携が大切です!

まだまだ続く木工事

元々の建物の柱や梁がまっすぐに通ってないので、修正しながら下地をするのが

大変です。

↑ ダイニングは勾配天井にして吹抜けをつくりました!

↑ 既存の梁はアクセントとして見せるようにします!

↑ 茶室も天井を高くして既存の丸太を見せるようにします!

仕上がりが楽しみです!!

木工事下地

あらかた躯体補強ができたので下地を作っていきます。

↑ 縁側増築部分の柱と梁を建てているところです。

床に大引きを入れていきます。

柱を建てて、必要か所には筋交いを設置します。

↑ 外壁が無かった所には、サイディングを内貼りして新たに壁を作ります。

木工事はまだまだ続きます!

木工事

基礎ができたらようやく木工事の始まりです。

躯体の補強から行っていきます。

土台を敷いて柱を建てていきます。

↑ 新しく束を建てて、屋根をしっかり支えます。

↑ 新規梁と既存梁も繋ぎをとって強度を高めます。

家の強度は格段にアップしました!!

補強

補強の方法を検討した結果、既存の柱の内側に新たに柱を建てて

壁を作り、既存の躯体と繋いで補強する事にしました。

家の中に新しく家を建てるイメージです!

↑ 先ずは床下が土なので湿気対策として防湿の土間を施工します。

防湿シートとワイヤーメッシュの鉄筋を敷き詰めます。

  

  

その上からコンクリートを流し込み馴らしていきます。

↓ その後基礎立ち上がりラインを大工さんと墨だしします。

基礎施工完了です!!\(^_^)/

解体してみると・・・

あらかた解体が終わって見ていると色々な問題が・・・

とにかく柱や梁が細い!しかも

こんなにも欠き込まれている ( ゚Д゚)

これでは大きな地震がきたら一発で折れてしまいます。

良く見ると小屋束が母屋から離れて屋根を支えていなかったり、

床下もこんな事になっていたり、

排水管が土管であったりと、色々な問題が出てきました!

いったん仮筋交いで固めて補強方法を検討します!!

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