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リ・スタイルリノベーション・ 一戸建て住宅リフォーム大阪府 四条畷市 K様邸
for family and friend
出会い
クライアントS様からのご紹介を受け、K様からメールをいただいたのがK様と私達との出会いでした。

メール
横田様
はじめまして、大阪府四條畷市のKといいます。四條畷市のSさんに、横田さんの事をお聞きしまして、是非リフォームのご相談をさせていただきたいと思い、ご連絡させていただきました。お忙しいと思いますが、ご連絡よろしくお願いします。

 
リフォーム ご要望
          
  1. 1階の間取りが窮屈に感じられるので 和室とDKを一室として広々と使えるようにしたい。
  2. 床材を明るい色にしたい。
  3. 壁を珪藻土にしたい。

などでした



この家はもちろんK様ご家族のための家ですが、工事が完成するまでには、多くのご友人の協力がありました。新しい暮らしが始まってからは、以前にも増して大勢の友人が遊びに来るようになったとのこと。息子さんも、広く明るくなったリビングを楽しそうに走り回ります。家族もそして友達も、この家で過ごす時間を心から楽しんでいる様子を拝見し、とても嬉しく思いました。そんな、家族と友達が力を合わせて作ったK邸、どうぞご覧ください。


それでは、御覧ください。

 
 
 
■DK+和室→LDKに
以前は床の濃い茶色と、和室との間の半間の壁のせいで、窮屈に感じられました。
二枚の引き分けだった建具を三枚の引き込み戸にして、広半間の壁を撤去することで、それぞれの部屋からの見通しがよくなり、広々と感じられるようになりました。床は、バンブーフローリングに交換して明るい感じになりました。
ビフォー   アフター
 
 
 
 
 
 
 
 
 
■畳スペース
同じ床材をもともとの和室側まで敷きこみ、畳の面積を減らすことで、二つだった部屋にまとまりが生まれます。
奥様のご要望により“和室”よりも“洋室の一角にある畳スペース”になりました。
以前から、お友達がよく遊びに来られるとのことでしたが“なんだか前よりもみんな長居をして、くつろいでいく気がする”とのことでお友達にも好評のようです(^-^)
ビフォー   アフター
 
 
 
 
 
 
■収納
もともと和室だったお部屋には、半間の床と、廊下からの出入り口に半間の板間があった部分を収納にしました。
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押入には、息子さんのおもちゃがたくさん入っていて、急な来客などのときも押入に全部仕舞こめるので小さな子が居てもスッキリ暮せているとのこと。
収納を増やしておいたことに、奥様大満足です。
 
 
■壁
壁はDIYで珪藻土を塗りました。
“夏の夜に窓を閉めきって寝ても翌朝、この部屋にくるとひんやりとしていて気持ちがいい”と珪藻土の効果を実感されているようです。
ビフォー   アフター
 
「クロス剥がしは大変だったけど、珪藻土塗りは家族や仲間が大勢かけつけて、手伝ってくれたので楽しかった!」とK様。みなさん、本当におつかれさまでした~(^_^)


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