完成間近

クロスが貼れたら残すところ珪藻土塗りやタイルを貼って完成です!!

 

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キッチンの裏にはカウンターを設けて、下はパインフローリング材の余りを貼りました。

上にはタイルを貼って仕上げます。

ちなみにこのカウンターは、元の洋室の出窓のカウンターに使われていたものを綺麗に磨いてこちらにとりつけました!

 

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今回タイルは職人さんにお願いしました。

玄関はイタリア製のテラコッタ調のタイルを貼りました!

 

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洗面台廻りには鮮やかな藍色のモザイクタイルを貼ります!

 

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珪藻土はDIYで施工です!

写真はヨコタ職人の指導の下、お父様が下塗りをしているところです。

かなりの腕前です \(^_^)/

 

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扉はお施主様が塗装しました。

オスモカラーのダブブルーを選びました。かなりきれいに仕上がりましたよ!

 

いよいよ完成です (・∀・)/

クロス貼り

木工事が完成すれば、内装工事に入ります。

今回は壁面は主に珪藻土塗りですが、一部アクセントクロスを貼ります。

珪藻土を塗るまでにクロスを貼らなければなりません。

 

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石膏ボードのつなぎ目にパテを塗って平滑にしていきます。

 

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専用の機械にクロスを通してのりを付け、一気に貼っていきます。

 

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熟練の技術がないと、こんなにきれいに素早く仕上がらないでしょう!

一部完成部分をご覧ください。

 

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木工事仕上げ

壁・天井とも断熱材や電機配線等全ての仕込みが終われば、いよいよ閉じていきます。

 

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これは下地の時のニッチの様子です。

仕上げると・・・

 

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こうなります!!

 

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元々床の間にあった収納棚は、お施主様のお父様の意向で小上がり和室スペースに移設しました。

 

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キッチンの取付けも行います。

ウッドワンならではの無垢材を使ったキッチンをチョイスされました!

カッコいいです!!

 

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おおよその形ができあがりましたね \(^_^)/

暖かい家に

皆さまは冬の寒い時期に暖を取るために何をお使いですか?

石油ファンヒーター?エアコン?

どれもそれなりに部屋を暖めることはできますよね。

 

床暖房は寒い部屋にはかなり効果的といえます。

暖かい空気は上に溜まるので、部屋の一番下にある床が温まるのは効率が良いと言えます。

そして何より暖められた床に足が直接触れることで、体感的にかなり暖かく感じることができるのです。

S様も床暖房を敷くことを選択されました。

 

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横田建築では電気式の床暖房を使用する事が多いです。

大工さんが床下地にどの様に床暖を敷くかを書き込んでいきます。

 

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これが電気式の床暖房です。

その上にフローリング(今回はパイン材)を敷いていきます。

 

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そしてもう一つ重要なのが家の断熱です。

夏涼しく冬暖かくするには断熱が欠かせません。

 

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天井、床、壁にしっかりと断熱材を敷き込みました!

電気工事

電気工事も木工事と並行して行われます。

天井や壁の下地が建ったら、随時電気屋さんが現場に入ります。

 

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住宅の電気の引込み経路は、外の電線から一旦電気メーターに入り、それから分電盤に引き込まれて

そこから各コンセントや照明の位置に配線されて行きます。

なので分電盤が設置される所にはかなりの電線が集まります。

 

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照明等が設置される場所にあらかじめ配線していきます。

 

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このように大工の木工事と電気・水道・ガスの工事は、段取り良く進めていかなければなりません。

様々な業者が協力しあって家を造っていくのです!!

UB施工

ユニットバス施工の様子をご紹介します。

各パーツごとに分解された状態で搬入され、それを現場で組み立てるのがユニットバスの施工方法です。

 

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これは床の下地です。壁や床や浴槽を設置するための土台となります。

あらかじめ配管しておいた給排水管と接続します。

 

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見ての通り浴槽です!幅や奥行きがあるので搬入するのが大変です。

 

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今回はTOTOのサザナを選ばれました。

特徴の一つでもあるほっからり床です。冬でも冷たくなく、踏んだ感触は畳の上を歩いているような感じです。

 

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浴槽が設置されました!

 

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壁の一面はアクセントパネルにしました!!

 

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ほぼ出来上がってきました。

あとは扉を付けて完成です!

木工事(下地)

木工事真っ只中です!

 

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縦横に野材を這わせて、壁や天井の下地を作っていきます。

 

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これはキッチンを取り付けるための壁下地です。

 

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数日かけてようやく壁や天井の下地が完成しました!!

 

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外壁面やユニットバスの周りには断熱材であるグラスウールを施工します。

設備配管

木工事と並行して、給排水やガスの配管工事を行います。

 

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給湯器を設置する場所に、ガス管と給湯給水管とお風呂の追い炊き管を配管します。

 

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外から内部に引き込まれて、

 

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床下を通ってユニットバスやキッチンや洗面に配管して行きます。

 

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キッチンを据える場所にも配管を立ち上げます。

横田建築の大工さん

横田建築の大工さんは熟練の腕前を持つ人ばかりです。

リフォームでは一軒一軒全て状況が違うので納め方も様々です。

建て売り住宅とは違って、しっかりとした経験が無いと中々施工出来ません。

 

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S様邸を施工している大工さんも、横田建築ではかなりの古株大工さんで経験豊富なので、安心して任せれます!

 

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床に埋まってる人が・・・

 

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正体は横田です。

床下の収納スペースをチェックしています!

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