私の考えですが
柱一本でも、筋違一箇所でも、その建物の弱い部分に補強を入れる(強くする)。たとえ簡易であっても補強をすることで、実際の地震発生時に建物の倒壊による死傷者を少なくできるではないかと私は考えています。
少しでも崩壊を遅らせ(逃げる時間を稼ぐ)崩壊時に空間を作る(圧縮死を防ぐ)いう考えです。
皆さん『命だけは何とかして守る』と考えてみてはいかがですか。
私が提唱する方法として
その階層又はその一部屋を震災シェルター(簡易型)にする方法です。
その家の構造によって考え方は違ってきますが、これは大きな効果が期待できると思います。
今までの震災の現場にて、その階層や一部屋が少しの崩壊によって(半壊など)命が守られたという事実がたくさんあります。
また、家具など造作物が幸いして(空間ができ)圧縮死を間逃れたというケースもたくさん報告されています。
この事実を取り入れるという考え方です。
コスト的に考えて、一部屋のみ改修する施工費として30〜50万円ぐらいで(その家の構造や大きさ等にて違ってきますが)できないかと考えています(本当はできるだけ階層耐震改修が良いと考えています)
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