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| リ・スタイルリフォーム・ 一戸建て住宅リフォーム/京都市O様邸のリフォーム |
『せっかく親が残してくれたものやから、私がなくしてしまうのはいややなぁと思うて...』とのお考えで空き家になった昔ながらの路地に面した借家のリフォームを決意なさったO様。
以前に弊社が施工したお宅のご親戚で『工事も見ていたし安心して任せられるかなと思うねん』と嬉しいお言葉をいただいてリフォームがスタートしました。
しかし...築50年程度と聞いてはいたものの現場は横田もスタッフも見てびっくり。
『そこに乗ったら床がぬけるよ!』と互いに注意を払いつつの現場調査となる状態でした。 |
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| ご要望 |
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| ・玄関に雨が入らないようにして欲しい |
| ・現在は浴室がないので最低限シャワールーム程度の浴室が欲しい |
・縁側に繋げて増築された汲取りトイレを撤去して
建物内にトイレを作って欲しい |
| ・できるだけコストを抑えてほしい |
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などでした。
現在の状況からどこまで快適な空間が作れるか、横田はコストを抑えることに悩み、大工さんは、ところどころ斜めになってしまっている壁や鴨居に悩みながら施工を進めて、やっと完成です。 |
昔のままの木製の玄関戸は、ぴったりと閉めることができませんでした。
サッシに取り替え、腰板を貼り直したことで昔の面影を残しながら、すっきりとした外観になりました。 |
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after |
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実はこの玄関、本来は門の役目であったため元は屋根がなく、以前の借主さんは塩ビの波板をかけて雨を凌ぎ、それでも入ってくる雨はタライで受けていたそう。
屋根と天井を新しく作り、三和土と上がり框ができたことで『玄関』になりました。 |
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after |
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以前は通り庭で流し台も土間に据えられていました。(前の流し台は前の借主さんが持って行った!?)
今回のリフォームで床を上げ、パインフローリング貼にして洗濯スペースとしても活用できるように変身。
廊下の奥にはトイレと一体型のユニットバスを設置。ご要望の浴室と外に出なくても行くことができるトイレができました。 |
和室だった部屋をキッチンにしました。
『開かずの戸』だった玄関側の建具を壁にして、キッチンを設置。1人暮らしには十分な大きさの作業スペースが完成しました。 |
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after |
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2室の和室を1室にして床はパインフローリング貼に、以前の押入も生かして収納も確保。キッチンと廊下に間仕切りの建具をいれて独立しながらもゆったりした空間ができました。
現場調査のときに驚いたフカフカな(?)床と、ガラスがなくてビニールが貼られた建具も一新。スタッフも『いいなー、ここに住みたいなー。』と言ってしまうほどに以前と見違える部屋になりました。 |
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