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| リ・スタイルリノベーション・ 一戸建て住宅リフォーム/京都府京都市 Y様邸のリフォーム |
| お問い合わせをいただいたのは昨年秋のこと。新築も検討したけれども、手直しをして今の家に住み続けたい。そんな話からお打合せが始まりました。 |
| お子様の成長と共に現在の間取りが今の暮らしに合わなくなってきていること、水周りの設備が古くなっていること、お打合せを進めていくうちに現在の暮らしに対する不満はパブリックスペースに集中していることがわかりました。できるだけ予算をかけずに暮らしに合った間取りにするため、今回は、パブリックスペースを中心にリフォームすることに決めました。いただいたご要望は次のようなものです。 |
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- 階段下の収納を撤去して2部屋に区切られているリビングと洋室をワンフロアのLDKにして使いたい
- キッチンはオリジナルで、対面式を希望
- 洗濯機置き場を室内に
- ペットで飼っている猫のトイレスペースを用意する
- DIYでできることは何でもやります!
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| これまでもご自宅のメンテナンスをDIYでこなしてきたご主人、今回のリフォームでは電気工事を担当していただきました。引渡しの当日までニス塗りをしていた頑張り屋の奥さん、頼れる助っ人左官職人のお父さん、家族みんなが力を合わせて無事に完成することができました。中でもご主人は普段のお仕事をこなすかたわら、電気工事をたり、廃材を捨てに行ったり、はじめに約束したとおりDIYできることは何でもこなしていただきました。家族と共に暮らす家をより良いものにしたいという強い想いが感じられました。ご主人の頑張りとあたたかいご家族の支えで出来上がったY邸、どうぞご覧ください。 |
| 合板で覆われた暗い壁は、珪藻土にかわり明るくあたたかみあふれる玄関スペースとなりました。床は無垢パインフローリング、天井にはエコクロスを貼っています。以前は玄関に置いていた猫のトイレ。臭いの問題もあり玄関においていたものの、お客様をお迎えする空間としては適した場所ではありません。そこで今回特別に猫のトイレスペースと用意しました。それは・・・? |
| 前庭に面した洋室は間仕切りが取り払われLDKとワンフロアになりました。明るい光が入る部屋なのに用途がはっきりせず、あまり使われていなかった以前の洋室は、今ではお子様が元気に遊ぶ明るい快適なリビングになりました。お引渡し後はご主人のDIYによる本棚が作りつけられる予定です。 |
| 増築などは一切行っていませんが、間仕切りを取り払ったおかげで視界が抜け、以前よりも開放的で明るく広い空間となりました。また風の通りもよくなり、リフォーム前とは比べ物にならないほど快適な空間へと姿を変えました。 |
| リビングダイニング側に面した部分には配膳台を兼ねたキッチンカウンターを作りました。キッチンの中が多少散らかっていてもカウンターがさりげなく目隠しをしてくれます。カウンター下には家電や食器などを入れるためシナ材で作った収納を用意しました。 |
| 壁付けのI型キッチンはL型の対面キッチンに変身! 家の一番奥に場所移動したキッチン、ここに立てば家の中を一望できます。壁を向いて家事をしていたころに比べ孤独を感じることも無く、お子様の様子や家族の気配を感じながら作業ができます。シナ材で作ったキッチンはもちろん弊社オリジナル。ウサギとクマの愛らしいつまみをつけて遊び心をプラスしました。レンジフードとIHはご主人が取り付けを担当。シンプルで素敵なオリジナルキッチンが完成しました。 |
| なんと!階段下のデッドスペースを上手く利用して、猫のトイレスペースにしました。壁も天井も珪藻土で覆われているので消臭効果は抜群。臭いも気になりません。 |
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| 古くなった洗面台は新しいものに交換。そして奥様念願の洗濯機スペースが誕生しました!寒い日も雨の日も外まで洗濯物を取りにいかなければなりませんでしたが、これからはおうちの中でできますね。 |
| 急遽施工が決まった2階の寝室。和室を洋室に変更しました。外部に面した壁と天井には断熱材を施工し、壁はDIYで珪藻土を塗りました。ご主人にはDIYでできる範囲で解体をしていただき、不要になった畳の廃棄もお願いしました。本当にお疲れ様です! |
| 電気工事に珪藻土塗り、ゴミ捨てやワックスがけDIY本当にお疲れ様でした。珪藻土塗りは奥様のお父様のお手伝いもあり、思いのほか早く仕上がりましたよ(^−^) |
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| 電気工事をするご主人 |
珪藻土を塗るご主人 |
奥様のお父様もお手伝い |
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