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| ハーフDIYデザインリフォーム(セルフリノベ)マンションリフォーム 京都市 K様邸 リフォーム |
| 南プロヴァンスを夢見て |
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| リフォームを検討されていたK様。限られた予算は200万円。この予算内で要望を満たそうとすると、その2倍の額がかかることがわかり、一時はリフォームをあきらめていたそうです。K様との出会いはそんなときでした。新聞記事を通して弊社を知ったK様。『職人たちと一緒の家つくりに参加しませんか?』の呼びかけに『これだっ!』とお問い合わせをいただいたのが始まりです。 |
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リフォーム ご要望
- 小春日和の中にいるような暖かさの感じるリビングにしたい
- 卵色の壁で南フランス・プロヴァンス風の家にしたい
- 南向きのキッチンながら、自然光の少ないくらいキッチンを何とかしたい
- 玄関、中廊下が昼でも暗いので明るくしたい
- 和室を無くして、のびのびとしたオープン空間にしたい
- テラコッタタイルを使いたい
- キッチンキャビネットを温かみのある木製にしたい
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| などでした |
| K邸の工事を行ったのは2003年のこと。現在でこそ、ハーフDIYという施主参加型の工事もメジャーになりましたが、当時はまだ珍しく、保守的な京都の町で新しい方法での家作りというのはなかなか受け入れてもらえませんでした。価値観を共有できるクライアントとの出会いは、横田建築にとっても特別なものとなりました。横田と職人、K様ご家族が一緒に作ったハーフDIY第1号の物件です。 |
| 昼間でも薄暗い以前の玄関は、卵色の壁とカラフルなガラスブロックで明るい玄関になりました。左の子供部屋からの光がガラスブロックを通って玄関と廊下を明るく照らします。玄関収納は既存の家具をリメイク。扉にはモールディングを、天板にはパインのフローリングを貼って、統一感を出しました。 |
卵色の壁とアンティークビーム(偽梁)、そして憧れだった無垢のパインフローリングで南プロヴァンス風のリビングに仕上げました。以前あった和室は撤去して、広々としたLDKにする代わりに、置き畳を敷いてフレキシブルな和のスペースを用意しました。
ガラスブロックを利用して作った飾り棚と電話台はご夫婦の手作りです。 |
| リビングと一続きのダイニングは、仕上げもそろえて温かみのある心地よい空間になりました。もともと無垢材や木製の家具が好きなK様。以前の住まいでご使用だったダイニングセットも違和感なく新しい空間になじみます。 |
| 南を向いているのにもかかわらず、薄暗かった以前のキッチンはまず吊戸棚を撤去。ダイニング側に以前よりも大きな開口をつくりました。キッチンそのものは取り替えていませんが、既存の扉の上からモールディングを張ってテイストをそろえています。家族の気配を感じながら料理ができるキッチンになりました。 |
| いつも帰る場所がなく、散らかっていた子供部屋。壁一面に収納を手作りしたおかげで、子供たちも自立した生活ができるようになったとK様。 |
枕木やラティス、ウッドデッキを使用して、マンションでありながら自然を感じることができる美しい空間に変わりました。 |
棚を作ったり、手持ちの家具をリメイクしたり、木にヤスリをかけたり、掃除をしたり…自分たちでできることはなんでもやりました。一番大変だったのは既存のクロスを剥がす作業だったとか。Kさん、本当にお疲れ様でした! |
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