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爽やかな秋風に誘われて、スタッフみんなで『東寺さん』に行ってきました〜!!
京都市南区にある『東寺』〈教王護国寺〉は、京都の玄関口に位置し、古くから空海ゆかりのお寺として親しまれてきました。近年には「古都京都の文化財」の一部として世界遺産にも登録されています。
そして東寺といえば有名なのが『五重塔』〈国宝〉(新幹線の車窓からも見えますよ。)京都のシンボル的存在でもあるこの塔は、木造塔では日本一の高さを誇ります。全長約55mとも言われ、その高さ実に13階建のビルに相当するとか!!五重塔は4度の焼失を経ており、現在の塔は江戸時代初期に再建されたものです。
五重塔の驚くべきは、その耐震構造です。塔の中央に建つ心柱は上から下までを貫き、各層とは密着せず独立した構造で建っています。又5階建てに見える塔の内部は吹き抜けになっており各層ごとに軸部や軒を組み、積み重ねる様に造られているので、地震が起こった際にそれぞれの層が互い違いの方向に動き、地震の揺れを吸収する仕組みになっています。いまだかつて日本国内に多数ある五重塔が地震で倒れたことがないのは、このような仕組みがあったからなんです!!(昔の人ってすごいですね〜)こういった五重塔の耐震構造は、東京駅前に建てられた丸ビルなどの近代建築にも取り入れられているようですよ。
さらに、11月1日〜11日の特別拝観時には、普段は入れない塔内部の一般公開が予定されています(拝観料別途必要)この機会に見に行かれてはいかがですか? |
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| 東寺でもう一つ有名なのが『弘法さん』と呼ばれて親しまれている骨董市。平安京遷都に際し建てられた『東寺』は、後に弘法大師空海に託され真言密教の根本道場として栄えました。『弘法さん』はその空海の命日にちなんで行われる縁日で、毎月21日に東寺の境内で行われています。骨董品をはじめ、古着やガラクタなどが売られていますが、フリーマーケットとの大きな違いは、出店者が皆業者さんであるというところかもしれません。客層はご年配の方だけでなく、最近では若者や家族連れ、外国人の方など、たくさんの人々が訪れ賑わいをみせています。 |
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| 少し視点を変えるだけで、お寺の見方や楽しみ方も様々ですね。皆さんも気持ちの良い秋晴れの日には、ぶらりと東寺さんを訪れてみてはいかがですか? さぁて…みんなで次はどこに行こうかなぁ♪ |
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古くから万能布として様々な場で活躍してきた『手ぬぐい』。江戸時代には歌舞伎役者が名刺代わりにも使っていたとか。現在もそのデザインは様々で、デザイナーズ手ぬぐいなど、斬新なものもたくさんあります。あまり『和』という概念にとらわれず、プレゼントの包みに、タペストリー等お部屋のインテリアに…と楽しんで見て下さい。
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| 東寺さんでも般若心経がデザインされた手ぬぐいを発見!!スタッフもおそろいで購入することにしました。えっ?!何に使うかって?もちろん現場での「汗拭き」です!!吸水性が良く、渇きのいい手ぬぐいはタオル代わりにもってこい。皆さんも『My手ぬぐい』いかがですか? |
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『柿しぶ』ってよく耳にしますが、どんな材料なのかご存知ですか?原料となるのは“しぶ柿”。8月の暑い盛りのまだ青い実を絞り、その汁を醗酵させて作ります。1ヶ月程すると赤茶色に変わり、柿しぶ独特の酸味を帯びた香りが出てきます。その後最低1年寝かすと出来上がり。柿しぶは、不溶性で強い皮膜を作る性質がある為、日本では古くから塗料・染料以外にも、防腐剤、補強材、防水材として様々に利用されてきました。
早速私も柿しぶを買いにお出かけ。行ってきたのは京都は河原町二条にある老舗の柿しぶ屋さんです。お店の中は柿しぶのツンと酸っぱい匂いでいっぱいでしたよ(^_^;
それでは・・・来月は塗装の様子をご紹介したいと思います。お楽しみに。 |
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| 大人気のイケアキッチン。注文していた商品がそろった様なので、早速イケアまで取りに行ってきました。 |
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| イケアでは配送サービスもありますが、余分な出費を抑えるため、横田自ら商品を運びます! |
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| 特殊な器具以外は、リストに沿って部材を収集。 |
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| やっと全部そろいました〜。 |
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| 一つのキッチンに、コレだけの部材が必要なんですね\(◎o◎)/ |
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| 横田がせっせと積み込み中!!大工さん待っててね。 |
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| M邸マンションの現場へ到着。これから大工さんが組立てますよ。 |
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数日後・・・
だいぶ形が見えてきましたね!!
完成が楽しみです。 |
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