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防音について

高性能の防音・遮音施工で快適な生活を

音楽や映画を楽しむ方にとっては必要な部屋となる防音室。気兼ねなくいつでも大好きな音楽や映画を楽しむことができる空間とどんなものなんでしょう。

■防音の基本

どんな良いお家でも建具などに隙間があると、そこから音が入り込んでしまい 防音に悩ませれてしまいます。まずは「すきま」をふさいでみてはいかがでしょう。 そして家具の置く場所なども考えてみましょう。音の出るTVやスピーカーは出来るだけ隣の部屋からは離しておくなど距離があるだけでも意外に気にならなくなったりします。 まずは簡単にできることから考えてみましょう。

■防音の種類

遮音
音をできるだけ多く反射させて、音を遮ること。ピアノやステレオの音を外に出さない。外の音を中に入れない。

吸音
音をできるだけ多く抜けさせて、音を反射させない、部屋の響きを抑えること。反響をさせないものほど吸音が優れています。

制震
振動を止め、音の発生を防ぐ事を指します。例えるならフローリングを歩いた時の発音を抑えることです。

■騒音レベルの目安

音の強さを表す単位には、デシベル(dB)が使われます。 音の強さは空気の圧力変動の大きさ(振幅の大きさ)によって表されますが、そのままでは扱う数が大きくなりすぎるため、 対数を用いて扱いやすい単位にしています。一般に、人間が聴取する音の大きさは、0dBから140dBの間にあります。

■防音・遮音建材 一部紹介

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■遮音・防音実験動画


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