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HPを見ていただいたら方からの質問について解答させていただきます。
たくさんの問い合わせありがとうございます。
いろいろなの質問から抜粋して、HPを見ていていただく方に少しでも理解しやすいように、回答させていただきますね。

 

  1. HPに掲載していますお宅のリフォーム価格を知りたい
  2. マンションのスケルトンリフォームって どのような工事ですか?等
  3. 耐震リフォームについて・耐震金物って本当に役に立つのですか?
    200万円で耐震リフォームが出来ますか等?
  4. 100〜200万円で水廻り一式交換できますか等?
  5. なぜ設計事務所のリフォームプランが必要なのですか
  6. 設計事務所に依頼するとリフォーム金額が高くなりますか?等 
  7. 建材を安く買うコツってありますか
  8. 施主支給って?なぜ施主支給できない事が多いのですか等?
  9. DIYって本当に出来るのですか?どこまでDIYでできるのですか?
  10. 珪藻土を自分で施工したいのですが どうすれば良いですか
  11. 耐震リフォームと制震リフォームの違いを教えてください
  12. リフォームするときの注意点やリフォーム会社はどのような基準で選べばいいのですか?
  13. 大手のリフォーム会社の仕組みって、一体どうなっているの?
  14. ハウスメーカーの住宅って、そのメーカーしかリフォームできないのですか?

 
Q HPに掲載していますお宅のリフォーム価格を知りたい
A 本当にこの質問が多いですね
個人情報等の問題で記載やお教えすることは出来ませんのでご了承ください

そこで、マンションのリフォーム&リノベーションの場合
施工する箇所・デザイン・間取り変更・水廻り変更等の機器変更・ 自然素材をどのように使うかで大きく変わってきますので ご了承下さい。
今行っていますマンションリフォームは 
300万円の予算 500万円の予算 800万円の予算が比較的多いですね それ以上それ以下もたくさんありますね
内容等はケースバイケースですので 当事務所に来ていただいて相談されるのが一番良いと思います(無料ですから)

一つの事例として
マンションのスケルトンリフォーム&リノベーション
このように考えていただくと良くわかると思います
スケンルトン=躯体構造のみの状態にすることです 有るのは玄関の扉 窓サッシですね
今あります室内(部屋・床・キッチン・ユニットバス・洗面所等)を撤去(解体・廃棄処分)して新しくマンションの部屋を作るという考え方です

今 産業廃棄物については 新聞やTVでもたくさん取り上げられていますように 大変なことになっていますね
1立米あたり 混載廃棄物で場所にもよりますが12000円も!
これに 輸送費用 そして解体します人件費
スケルトンの状態にするだけでも 大きな金額がかかってきます
 
次に 新しく作ります専有部分の工事の内容は
部屋を作っていく工事

木工事
電気工事
水道工事
ガス工事
内装工事(クロス・畳・塗り壁・塗装等)
設備機器 (キッチン・ユニットバス・洗面台・給湯器等)
設備機器を取り付ける費用(メーカー施工になります 補償等の問題で)
http://www.mituyasu.com/concept/kakaku/index.html 各メーカーの建材のHPです 実際にいくらで買えるのかわかりますのでご自身でお調べください)
施工中の建築廃材の処分費
最後に ハウスクリーニング

といろいろな工事をして やっとリフォームが完成するのです間取りや仕様そして考え方で(使えるものは出来るだけ使う)大きく変わってきるのがリフォームですから当事務所でゆっくり 無理なことでもかまいませんから 相談してください 
きっと良い答えが出てきますので 安心して相談に来てください。(相談は無料ですから)

一戸建てに付きましても施工する箇所(水廻り)間取り 仕様 大きさで大きく変わってきます

今行っています自然素材デザインフォームは 
300万円の予算 600万円の予算 800万円の予算が比較的多いですね
内容等はケースバイケースですので 当事務所に来ていただいて相談されるのが一番良いと思います(無料ですから)

戸建てのリフォーム工事 大きく違う箇所は
絶対にやって来る地震に対してどのように対処するのか(耐震補強工事) 時には雨漏りの状態や シロアリ(本当に恐ろしいですよ シロアリで少しの地震でも崩壊した家も有りますから)

では どのような施工になりますかといいますと耐震スケルトンリフォーム&リノベーションの場合で説明します

基礎の補強工事 (アラミド繊維補強 サンドイッチ基礎補強 ベタ基礎補強等)
建てられました時代で 無筋布基礎で施工されています また 
基礎自体にクラックが入っていたり また基礎と土台が連結していなかったり 古民家のように(京町家等)束石上に柱が乗っているだけの状態であったり 詳しくはこちら

屋根工事
今の屋根を撤去し 重い瓦屋根から軽い屋根材交換する工事
(地震に対して有効な工事ですね)増築等による屋根を新しく作ったり いろいろなケースがあります

躯体補強工事
躯体の補強については 以前の考え方とは今はまったく違いいますので 注意が必要ですね
体力壁をバランスよく配置して より強い躯体に補強する

耐震金物を使って補強する
柱や梁をサンドチッチ工法で補強する
柱や梁を構造用大断面材や乾燥材等で補強する
構造用合板を用いて補強する

などの補強工事が必要となってきます
http://www.mituyasu.com/reform/taishin/index.html
(これらのことはHPに詳しく掲載していますので)

外装・外壁の工事
塗装工事・サイディング工事・塗り壁工事等そして 上記のマンションスケルトンリフォームと同じ項目がかかわってきますこのようなことから 新築費用の約50%〜70%の費用がかかることが多いですね 又 新築と変わらない費用がかかってくることもあります。

今は 新築にした場合 今建っています建物が小さくなることも有りますので 新築同様の費用をかけてリノベーションすることも多いですね 古民家や京町家はそのたたずまいを変えずに 今の基準の耐震等級1以上にすることも出来ますのでご安心ください

私の考えは 住宅は リノベーション(進化した再生)が出来ると考えています 新築にしてむやみに自然破壊に繋がることは避け 出来るだけエコロジーで優しい地球規模で物事を考えて もったいない精神でリフォームされることをお勧めします。
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Q マンションのスケルトンリフォームって どのような工事ですか?等
A スケンルトン=躯体構造のみの状態にすることです
有るのは玄関の扉 窓サッシですね
今あります室内(部屋・床・キッチン・ユニットバス・洗面所等)を撤去(解体・廃棄処分)して新しくマンションの部屋を作るという考え方です
ただし共有の配管及び共有物は新しくすることは出来ません あくまでも専有部分のみ の工事になります 
 
スケンルトンリフォーム=クライアントだけのオンリーワンのマンションに再生する事
今行っていますマンションリフォーム&リノベーションの半分以上がこのスケルトンリフォームになっています
詳しくはhttp://www.mituyasu.com/reform/mansion/index.html
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Q 耐震リフォームについて・耐震金物って本当に役に立つのですか?
  200万円で耐震リフォームが出来ますか等?
A 耐震リフォームで質問が多いのは どれぐらいの金額がかかってくるのかという質問ですね
これもケースバイケースです それとどこまで耐震リフォームの強度を上げるかという事や 耐震リフォームの工法で 大きく変わってきます
 

 

 

詳しくは

 

横田建築(耐震リフォームのページ)
http://www.mituyasu.com/reform/taishin/index.html

 

では コストを出来るだけかけないで 耐震力を上げることは出来ないのでしょうか 
耐震金物を使うという方法があります 内側や外側から筋交い金物を施工する 基礎と柱を一体化して地震で柱抜け現象を緩和する耐震金物を施工する 梁と柱を一体化して強固にする仕口バンパーを使って施工する等 本当にたくさんの金物が出てきています。
金物はただ付ければよいということでは ありません 適材適所にバランスを考えて施工しなくてはなりません
又金物によっては 壁を撤去(内壁・外壁)して施工しなくてはならないものありますので 金物を施工するだけではなく その施工に伴う工事も必要になってきます。良く リフォーム店などで金物のみの施工で 耐震リフォームとうたっていますが 私は 意義を唱えたいと考えています
耐震金物だけを使ったリフォームは 私は今より耐震力がよくなるリフォームと考えていますので 本来の耐震リフォームでは無いと考えています本当の耐震リフォームというのは コストはかかりますが 基礎・躯体などの構造を一から検証し正確に判断して(数値等)今の耐震基準1以上にすることが 家族の命を守るということでは 無いでしょうか。

本当にその建物の状態や考え方しだいでコスト等は大きく変わってきますので(200万円で十分出来る場合もありますし出来ない場合もあります)一度ご相談ください(相談は無料ですので)

 
  ↓大切な動画なので必ず見て下さい
 
耐震改修の効果 動画ムービー (←クリック)
 
  参考になりますHPです
 
国土交通省のページ
 (http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/retrofitting.html)
財団法人日本建築防災協会
 ( http://www.kenchiku-bosai.or.jp/ )
京都市消防局
 (http://www.city.kyoto.jp/shobo/bosaipan/bou-main.html)
大阪市危機管理室
 (http://www.city.osaka.jp/kikikanrishitsu/bousai/index.html)
神戸市消防局
 (http://www.city.kobe.jp/cityoffice/48/quake/index.html)
大津市消防局
 (http://www.city.otsu.shiga.jp/fire/assessment/asse_01.html)
東京都の震災対策
 (http://www.bousai.go.jp/jishin/chubou/shutochokka/3/shiryou1.pdf)
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Q 100〜200万円でマンションの水廻り一式交換できますか?
A

マンションに関する相談がほんとに多いですね
高度成長期にたくさん建築されましたマンションが リノベーションや建替え時期に入って来ているのと築15〜25年のマンションは今の時代にあわない間取りや設備(設備も交換時期に入ってきています)そして お暮らしなる方のライフスタイル大きく変わって来た事が一番大きな要因でしょうか?

一番多いのが水廻りのご相談です (システムキッチンやユニットバス等一式交換したい)
流し台からシステムキッチンに
対面式のシステムキッチンに
カントリースタイルのキッチンに・・・など

いろいろな要望が来ますね では キッチンを交換するのにどのような施工工程がかかってくるのか
ご説明しましょう

  1. 今ありますキッチンを撤去する工事(解体・廃棄)
  2. 水道工事 撤去・交換(新しいキッチン用)
  3. 電気工事 撤去・交換(新しいキッチン用)
  4. ガス工事又はIH用の電気工事
  5. 新しいキッチンを施工(取り付ける)
  6. キッチン撤去時の補修 清掃・ごみ廃棄などの軽微な工事
  7. キッチンを交換するだけでこれだけの工程がかかってきます
     

オープンキッチン等の対面式にした場合では

  1. 解体工事(キッチン撤去そして移動する場所の床や壁その他いろいろな部分の解体等)
    基本的にはDKの解体と考えてください
  2. 水道工事 (配管撤去・新設等)
  3. 電気工事 (撤去・新設IHに変更する場合は分電版本線工事等)
  4. 換気扇工事(ダクトなどの施工)
  5. ガス工事 (配管撤去・新設)
  6. 木工事  (キッチンをつりつけるための下地施工など・床・壁・天井などの新設補修)
  7. キッチン施工工事(新しいキッチンを取り付ける)
  8. 内装工事 (クロスや塗り壁など)
  9. 清掃・ごみ廃棄などの軽微な工事

良く考えてください キッチン本体の価格にこれだけの施工工事費用がかかってくるわけです
http://www.mituyasu.com/concept/kakaku/index.html
いろいろなメーカーさんのキッチンが掲載されています 価格も詳しく掲載されていますので ご自身でお調べください。
作り付けのデザインキッチンはいろいろなタイプがありますので お話から外させて頂きました。
 

では ユニットバスを交換するだけでは?

  1. 今ありますユニットバスの撤去工事(解体・廃棄)
  2. 水道工事(配管撤去・新設)
  3. 電気工事(配線撤去・新設)
  4. ユニットバス施工工事(メーカー施工)
  5. 補修・ごみ廃棄・清掃等の軽微な工事
      

では ユニットバスの大きさや場所を変えたら?

  1. 今ありますユニットバスの撤去工事(解体・廃棄)
  2. 水道工事(配管撤去・新設)
  3. 電気工事(配線撤去・新設)
  4. ユニットバス施工工事(メーカー施工)
  5. 補修・ごみ廃棄・清掃等の軽微な工事
  6. 解体工事(部屋自体の解体)
  7. 木工事 (お風呂用の部屋を作る・床・天井などの新設)
  8. 内装工事(クロスや塗り壁など)

簡単に書き出してもこんなに施工工程があります

これも同じように ユニットバス本体の価格にこれだけの施工費がかかってくるわけです
http://www.mituyasu.com/concept/kakaku/index.html
いろいろなメーカーさんのユニットバスが掲載されています
価格も詳しく掲載されていますので ご自身でお調べください。

以上のことから 一般に水廻りのリフォームはコストが高くつく訳です

では どうすればコスト削減できるのか

キッチンやユニットバスを安く買う(施主支給やアウトレット・見本品・B級品など)

施工方法を出来るだけ簡素化する
一番良い方法ではないでしょうか

施主支給 この方法は どこのリフォーム店でも嫌がることですね
なぜか? この後の質問の『施主支給って』で詳しく書いていますのでご覧ください
ここでキッチンやユニットバスの本体価格を 暴露(メーカーさんごめんなさい)
通常キッチンやユニットバスの本体価格は(量産品) 定価の半分以下で購入できます
商品によっては定価の33%で購入出来る物もあります
展示品などは25%購入したこともあります

本当は中々出来ないことですが メーカーの展示会に合わせて展示品をクライアント仕様にして製作し 展示してもらって 展示品扱いで購入とか(すみません)いろいろな方法があると思います。

本当に考え方一つで 水廻りのリフォームはコストを削減する方法はたくさんありますので
一度ご相談ください(相談は無料ですので(*^_^*)

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Q なぜ設計事務所のリフォームプランが必要なのか?
A これは リフォームの多様化が理由だと考えています
今までのリフォームは言いますと 
設備が古くなった又は故障したから交換する等・・・の 営繕リフォーム 戸建ての場合ですと簡単な大工さんによる増築リフォーム等が多かったと統計で出ています
でも今は このような専門的な知識が無くてもできるリフォームから 専門的な知識が必要とするリフォーム&リノベーション(進化した再生)へと大きく変化しています
 
本格的な耐震リフォーム・デザインリフォーム・エコリフォーム・自然素材リフォームそしてリノベーション(進化した再生)等 本当に専門的な知識や経験が無いとできないと思いませんか
 
又 TV番組の『ビフォーアフター』等やたくさんの雑誌掲載も大きな理由の一つだと考えられます
では このようなことがリフォーム会社や工務店で対応ができるのでしょうか?
だから 設計事務所のリフォーム依頼が増えてきていると思っています
詳しくは 私のHPを良く調べていただくと解りますので お調べください。
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Q 設計事務所に依頼するとリフォーム金額が高くなりますか?
A

通常場合は 高くなることが多いですね なぜかといいますと

  • 設計事務所の費用(デザイン・設計監理費)
  • リフォーム店の利益又は工務店の利益
  • 下請の工務店利益
  • 施工する施工会社の利益

これだけの利益が原価に乗ってきますから
当然高くつきますね
詳しくは http://www.mituyasu.com/concept/low/index.html

横田満康建築研究所では

  • 横田事務所の費用(デザイン・設計監理費)
  • 建材の原価
  • 職人の手間代

これだけしか かかってきません
私は 施工手間や建材料などの価格がオープンであるということが一番だと考えています
詳しくは http://www.mituyasu.com/concept/low/index.html
価格をオープンにすることで コストはかからないと考えています

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Q 建材を安く買うコツってありますか?
A

このような質問が多くなってきました。
やっと施主も施主支給や建材価格に考え方向いてきたみたいですね。
建材価格はどの工務店やリフォーム会社でも定価の何十パーセントで買っているのですから(メーカーによりケースバイケースですが38%〜詳しくはこちらから

 
 

建材問屋(上場企業のジャパン建材・ナイスなど)が年に何回か祭事を行います。
これは ねらい目ですよ。
通常の割引率よりさらに5パーセントから15パーセントも!!割り引いてくれることもあります。
(今回特別にある建材が定価の32パーセントで買えることになりました。メーカーの方ありがとうございます)
また、特価市というさらにビックリする金額で(定価の25パーセントぐらいの物も!) 

 
 
ジャパン建材フェア ジャパン建材フェア/ブースの様子 ジャパン建材フェア/ブースの様子
 
ジャパン建材フェア/ブースの様子 ジャパン建材フェア/ブースの様子 ジャパン建材フェア/ブースの様子
ナショナルブースの様子 INAX、サンウエーブなど各メーカも出店 料理で有名な、周さんの姿も…
 
 

私はクライアントと一緒に行って交渉します。そのほうが楽しいでしょ(^。^)

皆さんも依頼先の工務店やリフォーム会社の方と一緒に行って、交渉して安く買う努力をしてください。

私は本当にたくさん利用します。建材が決まっていれば先に購入しておけば良いだけですので、

※写真は 2008年2月1日2日開催されました ジャパン建材の祭事です

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Q 施主支給って?なぜ施主支給を出来ない事が多いのですか?等
A

施主支給と言いますのは 施主が施工する建材を手配(購入)して 現場に搬入することです
今はHP上で いろいろな建材が簡単に手に入りますね しかも送料等も明記されています
私は大いに賛成です クライアントと一緒に協力してコストダウンに努める 本来の姿だと思います 
本当に安い建材は 探すと出てきますね 私もビックリすることがあります (努力と根気で探すことが一番ですね)
私は 大概安く購入しているつもりですが クライアントに負ける?事が出てきています もっと探さなくては・・・プロとして恥ずかしいかも ( ̄_ ̄;)

では なぜ施主支給ができない工務店やリフォーム会社があるのか
それには その建材に利益が乗っている!場合が多いですね
一般にリフォーム会社や工務店の利益は建材やいろいろな施工費に乗っていることがほとんどです オープンではない見積書が多いですね (詳しくは http://www.mituyasu.com/concept/low/index.html )

特にメーカーの家やリフォームは 施主支給ができないことが多いですね やっぱり 家という商品(建材の塊)を売っているからなのでしょうね

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Q DIYって本当に出来るのですか?どこまでDIYでできるのですか?
A

そのクライアントによって さまざまですね
時間のある方なら 解体から簡単な大工仕事(床や壁の施工・断熱材を施工したり・・・) 
収納を作ったり 珪藻土の壁を塗ったり 外壁塗装 収納や建具の塗装 ハウスクリーニング等をできる事は たくさんあります

でも 通常 時間のあるときに(休日等)できるDIYはと 言いますと
珪藻土の壁を塗ったり 建具や収納のニス等の塗装 蜜蝋WAXをかけたりぐらいが多いですね

皆さん当事務所で しっかりと指導しますので 大丈夫です 安心してください 又お宅拝見時に そのクライアントから直接アドバイスをもらってください
大変ですが 家を大切にする気持ちが芽生えてきます また DIYを お産のようだと言ったクライアントの方もいます 産む時は大変ですが後は楽しく事ばかり・・こんな感じですね

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Q 珪藻土を自分で施工したいのですが どうすれば良いですか?
A

はい 大丈夫ですよ
当事務所でたくさんの方が練習されていますので そのときにお越しください
一緒に練習すればいいことですから(*^_^*)

下地がどのような状態なのか 問題になってきますね
ボードのつなぎ目が難しいですね これは文面ではかけませんので
お越しください

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Q 耐震リフォームと制震リフォームの違いを教えてください
A

耐震リフォームとしての考え方は 剛の構造で地震に対して威力を持つ考え方です
制震リフォームは 柔の構造で地震に対して威力を持つ考え方ですね
(ハウスメーカーが当社だけしかできないようなCMをしていますね 実は当社でも同じようなことできますよ)

どちらも たくさんのメーカーから耐震補強・制震金物として世の中に出ています

耐震リフォームではどのような金物や体力壁としての建材が出ているのかといいますと 本当にたくさんあって紹介することができませんので 少しだけですが 各メーカーのHPを掲載しますのでご覧ください
 
http://www.kaneso.co.jp/data/new/0124/damper.htm 
http://www.sunrisekogyo.co.jp/ 
http://www.shinwa-materials.co.jp/earthquake/index.html
http://www.grandata.co.jp/gd1801/21shouhin/GDA.html
http://www.grandata.co.jp/gd1801/21shouhin/Bace.html
http://www.synapsejp.com/
http://www.kunimoto-s.co.jp/
 
など まだ他にいっぱいありますよ
見ていただくとお解かりになると思いますが 基本的な考え方はほとんど同じですね

構造物の接合部分を強固に補強する(基礎・土台・柱・梁等)
体力壁として補強する

このような考え方ですね どの建材が良いとは ケースバイケースとお考えください
ただ このような建材(耐震金物や体力壁)が使用してあるから安全とはいえないですね
しっかりした施工でしかも バランスの取れた補強計画でなければ意味が無いとお考えください
 
次に 制震金物を使ったリフォームについて
今各ハウスメーカーが競ってTVで コマーシャルをしていますね
(横田事務所でも出来ることなのにね あたかも自社でしかできないようなCMに本当にビックリですね)

地震の振動のエネルギーを熱エネルギーと変換させて そのエネルギーを制御する考え方です
この方法は 超高層ビルの考え方を取り入れた工法として 以前からあった工法です
確かにこの方法は 震度エネルギーを逃がすには 今考えられる中では最良と私も考えています
今は ハウスメーカーだけではなく 耐震金物等を製造しているところからたくさん出てきています
たくさんありますが 少しだけ そのメーカーをご紹介します
 
http://www.gva-tomo.com/ 
http://www.fujislate.com/product-lineup/CollaboPower/
http://www.oval-1.com/itdanper.html
http://www.housing-sol.com/product.html

もっとたくさんありますので ご自身で 制震ダンパー 制震金物でお調べください

基本的な考え方は どのメーカーも同じですね
これも この制震金物が使ってあるかというと安心ではないですね
耐震金物と同じで しっかりした施工で しかもバランスの取れた補強計画でなければ意味が無いとお考えください
 
今 横田が考えています 地震や強風に対して一番良いと考えていますのは 『耐震構造の剛と制震構造の柔』この剛と柔の構造をバランスよく配置し 基礎の補強 構造躯体の補強 建物自体の軽量化 屋根の軽量化 をすべて行うことが一番良いと考えています
新築・リノベーション・リフォームで行うことはできますが 今の状態(メーカー等の価格)を考えますとコストが大きくかかってきます 

考え方次第だと私は思います ご家族の命と引き換えることのできるものは 世の中には無いと思います
実際に震災で 私も身内や友人がたくさん亡くなっていますので
この工法が もっと早く考えられていたらと・・・

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Q リフォームするときの注意点やリフォーム会社はどのような基準で選べばいいの?
A

本当にこの質問が多いです。横田なりの注意点や今までの相談内容から、詳しくお答えしているページがあるので、こちらを見て下さい。

  >>そのリフォーム業者のここが危ない!
 
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Q 大手のリフォーム会社の仕組みって、一体どうなっているの?
A

この頃多い質問で「大手のリフォーム会社の仕組みについて?」見たいな質問が多いですね・・
 
私は ○○不動産・○○のリフォーム・○○○ホームでリフォームを依頼しました 私はてっきりその会社が工事をするものと思っていましたら 
まったく違う○○建設・○○工務店という看板をつけたが工事をされています 
その方にいろいろ質問しましたら 私は下請ですので元受に言って下さいと?
言われました。たまたま現場監督?見たいな方がいましたのでお話を聞きますと これもまた下請ですので 元請けにお願いしますと?????
工事は一体どこが行っているのでしょうか??営業の方は忙しいのか現場には顔も出してくれません?これっておかしくないですか?

こんな感じの質問が良く来ますね
大手のメーカーは 自社では工事はしませんから当たり前なのですよ
メーカーさんの下には ○○メーカー下請の会みたいなものがあって 
その下請さんの工務店や建築屋さんが 工事を請け負っているのです
中には メーカーの服を着ている下請工務店さんもいますよ

基本的にメーカーさんは 営業のみですね 工事は下請の建築屋さんが行います 私がHPで書いています構造ですよ
http://www.mituyasu.com/concept/low/index.html

だから 職人さんに話を聞いても元請けにと  また下請さんが直説聞いたりしますとトラブルの元になりますので 下請業者の方は返答が出来ないのですよ
直接聞いて変更等勝手にしましたら その費用は下請さん持ちになったり メーカーさんから怒られて 下請できなくなったり 罰金を取られたりして 大変なことになすますので 下請さんも大変なんですよ

私の友人に ある○○ホームの下請を行っている工務店があります
いつも嘆いていますね こんな仕事していたら施主が可哀想と! 
しっかり直してから施工しないといけない箇所も そのまま上から貼り付けることが多いそうです? 下請は本当に大変ですよって

では施主はどうすればいいのでしょうか?
毎日現場に行って 施工状態を確認する
不思議に思ったことは そのメーカーさんの担当者に来て貰って 納得がいくまで説明を聞く
多分メーカーさんや下請さんは 嫌がると思いますが その下請さんと仲良くなる(いろいろな情報を聞く)毎日行ってお話しをするだけで良いですよ
下請さんには 感謝の気持ちで接することですね 大切な財産・ライフスタイル空間を作っていただいているのですから
これだけのことですが きっと大きく変わってくると思いますよ
施主も良い家を作る努力は必要です

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Q ハウスメーカーの住宅って、そのメーカーしかリフォームできないのですか?
A

なぜか今年になって、このような質問がたくさん来ますね。
ハウスメーカーがリフォームにも目を向けたということでしょうか?
毎年発表されています 新築着工件数が少なくなっていますし、工業化されたハウスメーカーの建替え時期に来ていると思います。
 
ユーザーがコストのかかる(もったいない)建て替えよりも、コスト的に見て安くつくリフォームと考える方が多くなったせいでしょうか?
本当に多いですね。ハウスメーカーのリフォーム&リノベーションの相談。
『ハウスメーカーの中には、そのハウスメーカーしかその家のリフォームできないですよ』と言っているメーカーもたくさんありますね。
 
果たして・・?

実際はどこでもできると私は考えていますし、実際にたくさんハウスメーカーのリフォーム&リノベーション行っていますよ。(HPを見てください)
確かに 工業化軽量鉄骨・木質パネル工法・ジャパニーズ2x4・輸入住宅等・・・・・
 
基本的なことをわかっていなくては、難しい点もありますが、基本は建築基準法ですので、少し勉強をしていれば普通にできます。
中には特殊(そんなに特殊ではないこと)ですよといって、リフォーム金額を吊り上げてくるリフォーム会社や工務店あります。
また、ハウスメーカー自身も、特殊ですからと言って金額が相場より高いことも多いですね。これっていいのですかね?商売ですから仕方無いと思いますが・・?

この間、あるクライアントの方が、あるハウスメーカーの見積書を持って相談にこられます。びっくりすることが・・・
たとえば通常1000円〜のクロスが1850円!!!!(どうしてこんな金額になるのでしょうか?) ひとつ ひとつ見ていきますと、本当にビックリの連続! メーカーの強みですね。

そのハウスメーカーが言うには、他社では私どものリフォームはできないと言ったそうです(私のHPに掲載されている物件は?工業化軽量鉄骨ですよ)

またハウスメーカーの中には、詳しい資料を提出しなかったり? 
問い合わせても無しのつぶてだったり?(他社でリフォームするから資料くださいなど)

本当にこれでいいのでしょうか?
 
また不思議と日本人は、ブランド志向みたいな、
ハウスメーカーだから安心できる?
大手だから安心できる?

でも結局工事を行うのは、下請けか孫請けの職人さんですね。
ハウスメーカーの方が来て施工していますか?
(中にはそのハウスメーカーのジャンバーを下請けに着用を義務付けている会社もあります)
 
下請けの大工さんや職人さんですね!
 
よく考えてください。
腕の良い職人さん程、ハウスメーカーの仕事はしたくないようですね。
今、町の良い仕事をする大工さんが、本当に仕事がなく(良い仕事をする・ポリシーを持った職人さん程厳しいみたいです)大変なことになっています。

これはユーザー自身も、少し勉強する必要があると考えますね。
自分の財産を守る、同じ予算でよいリフォームをする為にも・・

今はいろいろな情報が、簡単に手に入る時代です。間違った情報も多いですが・・・
その情報を的確に取って(本当に間違った情報を捉えている方が多いです)設計事務所などに相談されることが良いと思います。

設計事務所は、ある程度解っていて当たりまえですからね(実績がものを言いますよ)

ユーザーの方は、とにかく相談することですね。
 
相談は普通無料ですから。

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