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・自然素材で安心エコリフォーム&ニューハウス 〉ローコストの考え方
 
(私は適正価格だと考えています)
 
コスト削減の努力をしない
  先ほども述べましたように 建材を安く買う努力をしない
不必要な施工工程を 削除しない
*基本的な考え方参照
 
2 中間マージンを取るところが多すぎる
  下請け制度が今も続いている(下請け・孫受け等)
ルート販売など*下記の図参照
 
3 打合せする人と現場で施工を指示する人が違う
  つまりロスやミスが必ず出るような流れになっていてその分が価格に上乗せされている
 
4 施工代が不明瞭である
  施工材料金額と施工技術代が明確に記載されていない
材料単価に利益を上乗せしてある
実際の使用建材量が不透明・・・
 
5 建材価格の表示がおかしい・メーカーに直接購入できない
  建材価格表示が何種類もある
上代価格 設計価格 仕切り価格 など・・・・・・
一般消費者が 直接購入できない
 
6 職人さんを大切にしない
  元受業者が自分たちの利益優先に仕事をしている
いつも泣くのは職人さんたちです(たくさん私は見てきました)
一番大切なのは 職人さんの技術だと私は考えています
 
などおかしいと思うところが たくさんあります。
 
 

▼よくある工事の流れ


 

▼ルート販売

 

▼ハウスメーカーやリフォーム会社・工務店でよくある指示形態

 
 
 
(クライアントが職人さんに直接変更の申し出や打ち合わせ等ができない構造になっています。クライアントが直接職人さんにお話をしても取り合ってくれないことが多くて、必ず営業担当者に話をして欲しいと返事が来ることが多い。)
 
ビックリするような流れです
日本という国は 欧米に比べ流通工程が非常に複雑で 中間マージンを
とる会社が多すぎるということです

ローコスト(適正価格)は 「高品質の最低価格」だと考えています
人件費は最低人数分で良い
技術料 建材量も実数量(実費精算)でよいと考えています
(*基本的な考え方参照)
 
←講演会の様子

     
私は 生産者と直接交渉による(またはタイアップ)して 建材の購入をしています。
また 共同による大量購入などを推奨しています。
アウトレット建材の発掘 私はメーカーさんでたくさん講演をしています。
 
 私 ヨコタの講演を毎日放送「VOICE」が撮影をしていました。

そのおかげで 直接メーカーさんと交渉することができる所がたくさんあり ショールーム展示品の直接購入(無理やりいただくこともあります)。

アウトレット建材等は 今までの コネクションによりどこよりも早く色々な情報が 入ってきます。

また サンプル品や欠損品 その現場で使わなくなったもの(解体等にて使えるものが出てきます)や余った建材も処分せずどこかで活かしています。


   
普通はゴミになり、廃棄費もかかるものですが、上手に使えば“タダ”で良いものができます。
   
また 倒産した会社の在庫品なども 手に入れることがあります これも私のコネクションで(友人にたくさん弁護士さん等がいるので)現金持って トラックで買い付けに行きます (-_-;)

本当に 良い建材がビックリする価格で手に入りますよ。
 
私 横田が考える建築は

不必要なものを(中間にあるものも)できるだけ取り除き、
施工するのに必要なものだけ直接取り入れる(材料・技術・技)だけで
良い家ができると考えています
   
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