『住まいは 生きているもの 家族と共に成長するもの』 『住まいは 安心して 安全に 快適に 暮らせるもの』 『住まいは 買うものではなく 作り上げていくもの』
当たり前のことだと思うのですが、 万が一 震災等が起きたときに家族を守ることができる。 シックハウスなどがおきない。 ランニングコストがかからない。 家族の成長と共に変化できる間取り・・・等
そこに暮らす家族のライフスタイル 家族にあった環境 そして土地の環境を理解して 初めてコストにあった建築物を 作る事ができると考えています。
普通のハウスメーカー・リフォーム会社・工務店とは まったく違うと考えてください。また プランニング・施工内容・施工指導のノウハウが私たちの基本仕事です。
本当に仕事(夢をお手伝いすること)に 全員がプライドを持っています。一件・一件 精一杯の仕事をしたいと考えております。
仕事(施工)に行きましてもスタッフ(職人さん等)は誰でも良いわけでもなく当社の考え方に同意されて当社で指導を受けた方のみを施工スタッフとして 仕事をしてもらっています。
打ち合わせにつきましても 通常1〜3ヶ月はかかってきます。新築につきましては 半年以上かかってくることが多いです(施工内容によって変わってきますが)
そこで 皆さんに質問です。 日本の建築は、何かおかしいと思いませんか? 間違っているとは思いませんか? 大切なことが・・・・ クライアントのことを本当に考えているのでしょうか
世の中には たくさん良い建材が眠っています それがアウトレットであったり メーカー直接買い付けであったり 共同購入による多数量価格交渉商品であったり B級品・展示品であったり、コストを削減する方法はたくさんあるはずですが、ほとんどの所は 正規建材ルートで 建材を簡単に 手間を掛けずに買っています。
また 日本は手形商法と言うことが多いみたいですね 現金で安く買うことができるのにしないのか?できないのか?
カタログひとつで商売を・・・(ルート販売という日本のおかしな所)*ローコストの考え方参照 また そういう眠ってしまっている建材(アウトレット等)を悪く言う方もいますが そういう建材だからこそ使い方一つで 生きてくると考えています
また 施主支給と言うことを 嫌がる施工会社が多いですね これは建材に利益が上乗せしているということが 多いからです
私は施主支給と言うことを推奨しています 同じ建材を クライアントと一緒に探し出す 良いと思いませんか!
今 アウトレット建材を使っている業者の方が増えていますが 果たしてどうか? 本当に 良い建材が適正価格なのでしょうか 私が購入しています メーカーさんの仕入れ価格と比べてください
私は クライアントにできるだけ施工することを進めています。 チャレンジしてみれば 色々と施工できるものですから 実際にたくさんの方が施工をして喜ばれています。『DIYの達人として 頑張っている方がたくさん出てきています』 これは コスト削減はもちろん メンテナンスを 簡単にできるという事、 そして一番良い事は スタッフ・職人さんと一緒に完成の感動を共有できると言う事です。
私のスタッフは たくさんの職人さんからできています
例えば 江戸時代からの畳屋さん(何百年も続いています)がいたり 何代も大工さんの家系の職人さん・日本建築の中でも有名な料亭を施工した職人さん・ 日本国宝の修復をした職人さん等・・・・・
ビックリするような職人さんで 構成されています
そして一番大事な事は 私 横田の考えに賛同をして 実際に施工指導を(私が教えてもらうことが多いですが(-_-;) )受けていただき 双方が納得するまで(結構大変です 私より先輩の方が多いので)協議して 施工をしていただいています