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横田建築の基本的な考え

やって良かったと評判のハーフDIYや施主支給・ローコストや施工の技術・建築に対する姿勢など横田建築の考え方についてまず知って頂きたいこと


住まいづくりの考え方

  • 住まいは生きているもの、家族と共に成長するもの
  • 住まいは安心して安全に、そして快適に暮らせるもの
  • 住まいは買うものではなく、家族が作り上げていくもの

当たり前のことだと思うのですが、万が一 震災等が起きたときに家族を守ることができる。シックハウス症候群などの健康被害をうけない。ランニングコストがかからない。家族の成長とともに変化できる間取りにしたい・・・など、
家族の考えや思い、ライフスタイル、家族構成、土地の性質や状況、立地や環境など把握し理解することで、そのご家族にとって適した住まいづくりができると考えています。


設計・施工に対する姿勢

私たちは「クライアント(依頼者)」 = 「お客様」というスタンスではなく、クライアントの夢をかたちにする「パートナー」、またその家を一緒に守っていく「ハウスドクター」としての役割であると考えています。

設計やデザイン・プランニング・施工監理・施工指導が私たちの仕事ですが、利益を優先する一般的なハウスメーカーやリフォーム会社、工務店とは全く違うと考えてください。

夢のお手伝いすることにプライドを持って、1つ1つの夢を大切に設計し「かたち」にしたいと考えています。

他社との違いについて

施工ついても大工スタッフは誰でも良いわけでもなく、私たちの考え方を理解し指導を受けた大工のみをスタッフとして仕事をしてもらっています。

施工内容によって変わりますが、設計の打ち合わせもリフォームで1〜3ヶ月はかかり、新築は半年以上かかることも多いです。

責任を持って設計デザイン、プランニング、施工監理、施工指導をおこない、夢をかたちにするため一度にたくさんお受けすることができません。
私たちは目の届かない範囲の仕事はお受けしないという方針で進めさせていただいています。

リフォームの完成までの流れ

新築・注文住宅の完成までの流れ

そして、リフォームやリノベーション、戸建の新築など、夢をかたちにするにはお互いの感性の調和が必要です。 感性が合わないのに無理して設計を進めることは、トラブルに発展したり良い仕事ができなくなると考えています。

これはクライアント(ご依頼者)と作り手が一緒になって「夢をかたちにする」ためにとても大切なことだと考えています。 私たちが打ち合わせを繰り返す際にどうしても調和ができないと判断した場合はお断りすることもありますのでご了承ください。

これらはとても大切なことですのでご理解ください。


施主も参加できる「ハーフDIY」

「ハーフDIY」とは、クライアント(ご依頼者・施主)のご家族にもできるだけ施工に参加していただきながら進める工法のことです。
プロの指導のもとでクライアントの方にもできる施工は積極積に参加していただくことで、 「施工コストを抑えられる」「簡単なメンテナンスを自分でできるようになる」。
そして一番なのは、ご家族と私たちスタッフが共に「住まいづくりの楽しさと完成の感動を共有できる」ということ。
私たちは「住まいは買うものではなく、楽しんでつくるもの」という考えを大切にしています。
住まいづくりの努力が目に見えるかたちとして残ることで愛着も湧き、良い思い出となり、たくさんの方に喜ばれています。

ハーフDIYについて


使いたい建材を使用できる「施主支給」

さて、ここで皆さんに質問です。
日本の建築業界は、何かおかしいと思いませんか?
間違っているとは思いませんか?
大切なことが欠けていると思いませんか?
クライアントのことを本当に考えているのでしょうか?

ほとんどの建築業者は正規の販売ルートで建材を簡単に手間を掛けずに仕入れています。
それは手間をかけずに仕入れる事で工期を短く抑えたくさんの工事をこなす事で結果的に売上アップにつなげられるなど、各社事情があると思います。
また、一般的なハウスメーカーやリフォーム会社、工務店などでは施主支給を嫌がる業者が多いです。実は建材に利益が上乗せしているというカラクリがあるのです。
施主支給を受け入れてくれる業者の場合、規格外の建材として施工費を上乗せされる事もあるようです。

しかし、私たちは積極的にクライアントの使いたい建材を使用することができるよう「施主支給」を推奨しています。

びっくりしますが、私たちよりも安く建材を見つけてきてくれるクライアントも中にはいらっしゃいます。
じつは世の中には行き場をなくして仕方なくアウトレット品として売り出されて利用価値の高い建材や立派な建材がたくさん眠っています。
また、メーカー直販であったり、共同購入による多数量価格交渉商品であったり、B級品・展示品であったり、これらを有効活用してコストを削減する事もできるはずです。
そのような建材を悪く言う方もいらっしゃいますがコストダウンする方法の一つとして、そのような建材だからこそ使い方よっては活用できると考えています。
最近ではアウトレット建材を扱う業者も増えていますが、果たしてどうでしょうか?本当に良い建材か?適正価格なのでしょうか? 私たちの建材の仕入れ価格と比べてみたら一目瞭然です。

コストにこだわる


|横田満康建築研究所

料金についての考え方

私たちの料金形態は「総施工費(実際に掛かる工事の費用の原価)」に対して30%前後を当事務所の設計料として請求させて頂いています。これは規模や内容によって変動します。設計料については、様々なプラン・規模・施工方法がありますので状況に合わせた対応をさせていただいています。

「費用・料金について」もっと詳しく

建築コラム「プラン・見積りの考え方」


建築の専門家集団ならではの提案力|横田満康建築研究所

建築の専門家集団ならではの提案力

私たちは自然素材リフォームやハーフDIYリフォームの先駆者である横田満康を中心に、ライフスタイル空間を提案する建築の専門家集団です。 一般的な建築設計事務所では「設計」のみ、または「設計と設計監理」のみというところが多いです。 しかし私たちはクライアントと一緒に建築家が設計プランを考え、そのプランニングを職人スタッフと一緒に施工していきます。 これは「完成まで責任を持って設計監理・施工管理を行う」という私たちの姿勢の表れです。これまでの実績から安心・安全・快適に暮らすためのプランの提案力に自信があると自負しています。

プラン提案力に自信あり


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